【2018年 旅行記】台湾・淡水 おすすめのお土産、買い物スポット・お店を紹介

 

7. 杏仁茶: 杏仁の香り漂う珍しいお茶のお土産

杏仁茶
筆者撮影:杏仁茶

淡水駅から伸びるショッピングストリートと「淡水老街」と書かれた標識看板の通りが交わる開けた場所には、一風変わったお茶「杏仁茶」(シンレンチャーと読む模様)を販売し、杏仁のいい匂いが漂うお店「哈味杏仁茶」があります。
多くの人が闊歩する淡水の繁華街のショッピングストリートを散策していると、ぷーんと良い匂いがしてきて足を止めると、他にも色々な種類のお茶を販売しており、味見もさせてくれます。

この杏仁茶は温かくしても冷たくしても飲めるもので、杏仁豆腐のような美味しさを楽しむことができます。 杏仁豆腐好き、ちょっと変わった台湾のお茶をお土産にしたい人は是非お土産に検討してみましょう。

■お土産屋・買い物スポット: 哈味杏仁茶(淡水老街)
・値段: 約400台湾ドル〜(約1,500円〜)
・住所/Googleマップ: No. 33, Zhongzheng Road, Tamsui District, New Taipei City, 台湾 251
・営業時間: 朝10:00〜夜20:00 / 土・日曜日は22:30まで
・定休日: なし
・公式・参考サイト: 哈味杏仁茶 Facebookページ

 

8. ポークジャーキー(猪肉乾): 試食してお気に入りのジャーキーをお土産に

ポークジャーキー
筆者撮影:ポークジャーキー

淡水老街のショッピングストリートや路地裏などの様々なお店で目にする「猪肉乾」というポークジャーキーも、台湾ならではのグルメのお土産としておすすめです。
店頭では甘め、辛めなど色々な種類のポークジャーキーを試食させてもらうことができ、お土産探しをすることもできます。

私は台湾旅行中によく酒のつまみとしてコンビニ・スーパーやこのようなお土産店で度々ポークジャーキーを買って食べてみましたが、日本で食べるビーフジャーキーなどと比べてとても柔らかくて食べやすいです。
甘い味のものが比較的多いですが、このようなお土産店で買う場合、ピリ辛のものなど種類も多く、事前に試食も可能なため、ハズさず好みの味をお土産にすることができます。

■お土産屋・買い物スポット: 猪肉乾のお土産店(淡水老街)
・値段: 約200, 300台湾ドル〜(約730円〜)
・住所/Googleマップ: 1-4, Lane 11, Zhongzheng Road, Tamsui District
・営業時間/定休日: 不詳

 

 

9. パイナップルケーキ: 台湾定番のスイーツのお土産を色々なお店で品定め

パイナップルケーキ
筆者撮影:パイナップルケーキ(淡水のサンリオショップ)

台湾の定番お土産としてはやはり外せない美味しいお菓子「パイナップルケーキ」。 もちろんここ淡水でも様々なお土産屋・お店で購入することができます。
個人的にはパイナップルケーキをお土産にするなら「サニーヒルズ」が一番おすすめですが、淡水では見かけず、おそらく公式店舗や取り扱う販売店も無いか、限られているようです。

次にパイナップルケーキをおすすめできるのは、数多くのスイーツ・お菓子を扱い、パッケージデザインもおしゃれな「維格餅家(Vigor Kobo)」。ここでは、ふんわり感が美味しい卵入りパイナップルケーキなど珍しい種類も多く、お土産選びにおすすめです。

また、淡水老街の西側の方には、日本だけではなく台湾でも大人気のハローキティなどの関連グッズを販売する「サンリオショップ」があり、そこではハローキティなどのキャラクターをモチーフにしたパイナップルケーキやその他スイーツを扱っています。 サンリオのキャラクター好きの人にはこの店舗でのお土産探しは良さそうです。

更に、淡水には台湾の特産のお土産を数多く扱う「新東陽」の店舗が駅前にありますので、こちらの店舗でもパイナップルケーキはもちろん、カラスミや工芸品、その他のお菓子をお土産として検討できます。

■お土産屋・買い物スポット①: 維格餅家:Vigor Kobo(淡水老街)
・値段: 約300台湾ドル〜(約1,100円〜)
・住所/Googleマップ: No. 65, Zhongzheng Road, Tamsui District, New Taipei City, 台湾 251
・営業時間: 午前11:00~夜21:00
・公式・参考サイト: 維格餅家(Vigor Kobo) 淡水門市

 
■お土産屋・買い物スポット②: 新東陽 淡水店(MRT淡水駅前)
・値段: 約200台湾ドル〜(約730円〜)
・住所/Googleマップ: No. 28, Zhongshan Road, Tamsui District, New Taipei City, 台湾 251
・営業時間: 朝9:30〜夜22:00 (Googleマップ参照)
・定休日: なし (Googleマップ参照)
・公式・参考サイト: 新東陽(中国語サイト)

 
■お土産屋・買い物スポット③: サンリオショップ(淡水老街)
・値段: 約120台湾ドル〜(約440円〜)
・住所/Googleマップ: No. 159號, Zhongzheng Road, Tamsui District, New Taipei City, 台湾 251
・営業時間: 朝11:30〜夜20:00 / 金・土曜日は20:30まで
・定休日: なし
・公式・参考サイト: サンリオショップ公式ページ(淡水直営店)

 

10. アンティーク・雑貨商品: 淡水老街のおしゃれなショップで掘り出し物のお土産探し

淡水のアンティーク商品
筆者撮影:淡水のアンティーク品

淡水老街の最も賑わうお土産屋のショッピングストリートを更に西に進むと、左手にアンティーク商品が溢れかえった趣のあるお店を見ることができます。
お店には入店していませんが、お店の中にはたくさんのアンティークの商品が販売されていました。

台湾への旅行中であればあまり大きなものをお土産として購入することは難しいですが、もしも小さな小物雑貨に興味があれば淡水老街の散策のついでに立ち寄ってみると良いかもしれません。

■お土産屋・買い物スポット: アンティークのお店
・住所/Googleマップ: 淡水老街の西側

 

 

11. 台湾ビール: 淡水河を見ながら外で飲むのも楽しい

ピーチビール:桃味の台湾龍泉ビール
筆者撮影:ピーチビール(台湾龍泉ビール)

お酒・ビール好きなら台湾旅行でぜひお土産にしたいものとして、現地の台湾ビールがありますね。
私もビール好きなので台湾旅行中には数々の台湾ビールやアルコールを買って飲み、更には日本へのお土産に購入して持ち帰ってきました。

台湾ビールにはいくつも種類がありますが、特に有名で人気なのは南国の台湾ならではの「フルーツビール」、ベーシックな「金牌」、賞味期限18日の「18天台湾生啤酒」(台湾生ビール)、蜂蜜味の「ハニービール」、近年台湾でも益々人気になっているSUNMAIの「クラフトビール」などを、缶や瓶ビールとしてお土産購入が可能です。

淡水でのビールの購入場所としては、淡水駅前にある「全聯福利中心(PX Mart)」のスーパーマーケットや、Hi Lifeなどのコンビニ店が便利だと思います。

■台湾ビールの関連ページ
こちらの関連ページでは、私が2018年に台湾・台北近郊を旅して飲み歩いた台湾ビールについて、各種類・値段・飲んだ場所などを詳細に紹介しています。
>> 【2018年 旅行記】台湾ビール各種類・値段・場所を飲み歩いて紹介!

■お土産屋・買い物スポット: 全聯福利中心:PX Mart (スーパーマーケット)
・値段: 約40台湾ドル〜(約150円〜)
・住所/Googleマップ: No. 22, Lane 35, Zhongzheng East Road, Tamsui District, New Taipei City, 台湾 251
・営業時間: 朝8:00~夜23:00
・公式・参考サイト: 全聯福利中心(PX Mart)

 

12. エッグタルト: 宿泊ホテルや淡水河を見ながら食べる持ち帰りのお土産に

エッグタルト(淡水老街)
筆者撮影:エッグタルト(淡水老街)

香港・マカオなどの中華圏の国でもお馴染みのスイーツ「エッグタルト」は、台湾・淡水でもお店を見かけ、主に旅中に持ち帰って食べるお土産としておすすめです。
淡水駅から西の淡水老街へと延びる、もっとも観光客で賑わう「公明街」のショッピングストリートにて、エッグタルトの露天販売のお店を見つけました。

エッグタルトは焼き立てを提供するお店などは特に美味しく、列をなして買う人を目にすることもありますが、大体のお店のものはただシンプルに定番のエッグタルトの味を楽しむことができます。
こちらの淡水のお店では、定番の黄色いエッグタルトと、小さいサイズの抹茶味とチョコレート味を購入してみましたが、定番の甘い味とほろ苦い抹茶とチョコ味もそれぞれ美味しくいただきました。

私は宿泊先ホテルにお土産として持ち帰って食べましたが、淡水では川沿いの広々とした気持ちの良い芝生の道をのんびり歩き、ベンチの腰掛けて飲み食いするのもおすすめです。

■お土産屋・買い物スポット: 公明街(淡水駅付近のショッピングストリート)
・値段: 約20,30台湾ドル〜(約100円〜) / 1個
・住所/Googleマップ: Gongming Street, Tamsui District, New Taipei City, 台湾 251

 
 

 

台湾・台北と近郊のお土産・ショッピング/買い物・観光 (関連情報)

1. 台北のショッピング・買い物のおすすめスポット

台北には、服・靴・雑貨・お土産・ブランド品なども、様々なショッピングモールや地下商店街、ショッピングストリートなどで買い物することができます。

こちらのページでは、そんな台湾・台北のショッピング施設(モール・デパート・商店街)や、買い物店をご紹介します。
台湾のお土産や自分へのご褒美など購入の参考にしてくださいね。

台湾・台北のショッピング・買い物おすすめスポット:服・靴・雑貨・お土産・安いもの〜高級ブランドまで買い物できるモールやお店

 
 

 

2. 台湾・桃園空港のお土産とお店・売り場

淡水や台北市内でお土産を買いそびれても、桃園空港で時間が取れれば安心です。
桃園空港には非常にたくさんの魅力的なお土産を買うことができるお店でいっぱいです。

台湾旅行の最後に必要が生じた際には、こちらの「桃園空港のお土産・お店」まとめのページを参考にして下さい。

台湾・桃園空港で買えるおすすめのお土産と購入場所・お店をご紹介!

 
 

おわりに

淡水のおすすめのお土産とお店をご紹介しましたが、淡水の魅力とともに魅力的なお土産が見つかりましたでしょうか?
私は台湾を何度も旅し、主に台北近郊で過ごすことが多かったのですが、淡水は都市部とは異なるリラックスした雰囲気を楽しむことができ、とってもおすすめの旅先です。

そんなリラックスした淡水ならではの魅力的な名所やお土産を見て散策することも楽しみ、台湾旅行を思い出せる素敵なお土産を探してみてもらえたらと思います。

 
 

 


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About Satoshi Abe (安部 怜史) 14 Articles
Culturizeを運営。世界中や日本各地を旅して、生の旅行・観光情報をお届けします。 東京生まれ・東京在住。学生時代にアメリカ留学とアメリカ横断・縦断・一周、東南アジアの旅行を体験し、それから旅にのめり込みました。 日本で普段生活していても、"Couchsurfing"の無料民泊のホストで世界中の旅行者と交流をしています。 Culturize立上げ・運営以前は「Compathy Magazine」という旅行メディア(日本語・英語・中国語)の運営事業をリードし、月間閲覧数500万ほどの旅行サイトを構築しました。WEBマーケティング、開発、多言語チームの組成やマネジメントが得意です。 このサイトCulturizeと関連して運営する「Japanize」インバウンド観光イベント事業も含めて、国内・海外旅行事業を盛り上げていきます。 >>記事ページ一覧はこちら