台湾・桃園空港で買えるおすすめのお土産と購入場所・お店をご紹介!

台湾・桃園空港

長期休暇や週末旅で大人気、夜市や観光名所が魅力の台湾
有名なお土産の定番パイナップルケーキ、台湾茶などのグルメ・スイーツや台湾生まれのコスメなど、たくさんのお土産があるのも見逃せません。

台北などに旅行する時に多くの旅行者が利用する、桃園空港には、第1ターミナル・第2ターミナルともにお土産を購入できるお店も充実しているため、早朝・深夜でも帰国前などに買い物を楽しむことができます。
(第1、2ターミナルは出国後でも相互に徒歩で行き来できるので、買いたいお土産を探して散策することもできます。)

この記事では、近年度々台湾・台北を訪れ、桃園空港を利用している筆者が、桃園空港で買うことができるおすすめのお土産と購入場所・お店、営業時間、値段などを詳しくお伝えします!

 
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■目次: 台湾・桃園空港のおすすめお土産と購入場所・お店

<1ページ目>
●飲食系のお土産(グルメ・スイーツ・お茶・アルコール)
1. パイナップルケーキ(サニーヒルズ): 第2ターミナル
2. 台湾ヌガー: 第1ターミナル
3. 小籠包(出国後・フードコートでの飲食): 第2ターミナル
4. タロイモケーキ: 第1、2ターミナル
5. 台湾茶: 第1,2ターミナル
6. 台湾ビール: 第1,2ターミナル
7. ドライフルーツ: 第1、2ターミナル
8. 麺線のカップ麺: 第1,2ターミナル
9. 台湾コーヒー: 第1,2ターミナル
10. 台湾コーラ(黑松沙士): 第1、2ターミナル
11. 台湾カラスミ: 第1ターミナル
12. 太陽餅: 第1,2ターミナル

<2ページ目>
●雑貨・コスメ系のお土産
1. スターバックス台湾限定グッズ・雑貨: 第1、2ターミナル
2. MITコスメ・化粧品: 第1ターミナル
3. ハローキティグッズ・雑貨: 第2ターミナル
4. ディズニーグッズ・雑貨: 第1ターミナル
5. 台湾原住民と客家文化のグッズ・雑貨: 第1,2ターミナル
6. キーホルダー・小物雑貨: 空港・航空会社のデザイングッズ: 第1ターミナル
7. 小物雑貨: 台湾のショットグラスや台湾グッズ: 第1ターミナル

●台湾・台北の関連情報ページ
台北の街中のショッピング・買い物おすすめスポット

 

●飲食系のお土産(グルメ・スイーツ・お茶・アルコール)

1. パイナップルケーキ: 人気有名店「サニーヒルズ(微熱山丘)」の台湾名物スイーツ

桃園空港・サニーヒルズ・パイナップルケーキのお土産
筆者撮影: サニーヒルズ・パイナップルケーキのお土産
桃園空港・サニーヒルズ
筆者撮影: 桃園空港・サニーヒルズ

台湾の定番・大人気のお土産といえば「パイナップルケーキ」。「パイナップルケーキ」は、パイナップルジャムとバターで作った餡をしっとりとほろっとした厚めの生地で包んで焼いたスイーツ。
台湾では多くのお店で、様々な種類のパイナップルケーキが販売されていますが、中でも人気なのが「サニーヒルズ(微熱山丘 – SunnyHills)」のパイナップルケーキです。

サニーヒルズのパイナップルケーキは、天然の素材が使われており、太陽の下で熟した果実のシンプルな美味しさが追求された一品です。台湾産のパイナップルから作られた、甘すぎない素朴なスイーツには添加物が一切加えられておらず、健康志向の方でも安心してお土産に持ち帰ることができます。

 
■パイナップルケーキ
桃園空港のサニーヒルズでは、220元/10個入りのボックス販売があり、会社や学校へのちょっとリッチなばらまき用のお土産として多くの人に喜ばれます。日本の店舗で買うよりも安いので多めに買うこともできると思います。
サニーヒルズの台北市内の店舗などでは「パイナップジュース」や他のケーキの商品も売っているので、好みに合わせておみやげ探しをすると良いですね。

 
■カステラ
また、この桃園空港のサニーヒルズでも、台北市内と同様に、新しくカステラの商品(300元/1箱)が販売されるようになっています。(2018年渡航時)
このカステラのお菓子は、ハチミツの味が濃厚で美味しく、またサニーヒルズらしく無添加・無農薬であるため、安心して食べることができます。

 
■サニーヒルズの場所と営業時間
台北の街中には、いつもたくさんの旅行者で混み合うおしゃれな店舗があり、試食などもできますが、「桃園国際空港」の第2ターミナル2Fの非管制区域(出国前)のお土産ショップでも買うことができます。
周囲には他の様々な台湾のお土産屋が並ぶ場所に店舗があり、営業時間は7時〜20時までです。

■お土産店・購入場所: サニーヒルズ(微熱山丘 SunnyHills)
・値段
 - 220元(約800円)/パイナップルケーキ5個入り〜
 - 300元(約(約1,100円))/カステラ1箱
・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
・住所/ロケーション: 第2ターミナル 2F(非管制区域・出国前)
・営業時間: 朝7:00〜夜20:00
・公式・参考サイト: サニーヒルズ(微熱山丘 SunnyHills)
・空港公式サイト: サニーヒルズ
■桃園空港のサニーヒルズの詳細
 >> 【2018年 旅行記】 桃園空港のサニーヒルズ:場所・営業時間・値段などを紹介

 

2. 台湾ヌガー(牛軋糖): 台湾ならではの南国ドライフルーツとナッツ入りの濃厚ミルクスイーツ

Photo by foursquare

台湾旅行のお土産の定番として、「ヌガー(牛軋糖)」も人気があります。
ヌガーは、ナッツがたっぷり入った濃厚なミルク味のキャンディーのようなお菓子。台湾ならではのマンゴーやパイナップルなどの南国のドライフルーツがミックスされたものなどもあります。

私個人としては少し甘すぎかなと思いますが、日本の友人の間では、好きな人はしっとりした食感と甘さにハマってしまい、好んで食べる人もいるようでした。 甘党の人へのお土産に是非検討してみると良いですね。

おみやげの購入場所としては、色々なお土産屋さんで各種購入できますが、お土産屋として有名な「新東陽(HSIN Tung Yang)」の桃園空港・第1ターミナルのお店を利用することができます。
この「新東陽」は、台北の街中、中山駅近くの「林森店」は24時間営業しているので深夜でも大丈夫。台北観光中にお土産を買いたい人はこちらを必要に応じて訪れると良いと思います。

■お土産店・購入場所: 新東陽(人気お土産展示販売専門コーナー)
・値段: 180元ほど(約600円)/ヌガー(牛軋糖)1袋〜
・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
・住所/ロケーション: 第1ターミナル 3F(非管制区域・出国前)
・営業時間: 朝6:00〜夜22:00
・公式・参考サイト: 新東陽:HSIN TUNG YANG(中国語サイト)
・空港公式サイト: 新東陽(人気お土産展示販売専門コーナー)

 

3. 小籠包: 台湾の定番・人気グルメを出国後最後の思い出をお土産に

Photo by foursquare

台湾旅行で食べたいグルメの定番、「小籠包」。 台北の街中にある「鼎泰豊(ディンタイフォン)」などが観光客には人気です。
台湾旅行で味わった小籠包を日本にお土産として持ち帰り、自宅でも味わいたい方もいるかもしれませんが、基本的に肉類、肉加工品、肉エキス使用品は持ち込み禁止です。

せめてもの救いとして、桃園空港の出国後の第2ターミナルには、「好好吃大餛飩」というお店では、小籠包や台湾ビールなどの台湾グルメを堪能することができます。
台湾旅行の最後に桃園空港で小籠包を味わって、その思い出をお土産にするのも良いかもしれませんね。

■レストラン情報: 好好吃大餛飩
・値段: 200元ほど(約730円)/小籠包セット
・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
・住所/ロケーション: 第1ターミナル 3F(出国後エリア)
・営業時間: 朝6:00〜夜23:00
・公式・参考サイト: 好好吃大餛飩(食べログページ)

 

4. タロイモケーキ(芋頭酥): 甘さ控えめ、しっとりしたタロイモのスイーツ

維格餅家タロイモケーキ
Photo by foursquare

台湾旅行のお土産で人気のパイナップルケーキと並んでおすすめなのが「タロイモケーキ(芋頭酥)」。パイ生地のような層状の薄皮の中に、しっとりとしたタロイモの餡がたっぷりと入っています。あっさりしたクセのない味で、さつまいものスイーツが好きな方は好まれる人が多そうです。
タロイモケーキと似通った「紫晶酥(ヅンタイ)」というスイーツもあり、こちらは中に餅が入っているタロイモ大福ケーキで、スイーツ好きには人気なようです。

タロイモケーキが買えるお土産屋産は、第1、第2ターミナルの両方にある「維格餅家(Vigor kobo)」がおすすめ。
台湾中部の都市である台中市の特産品でもあるタロイモを使った、美味しいスイーツは甘いもの好きはきっと喜ぶお土産です。

■お土産店・購入場所: 維格餅家(Vigor Kobo)
・値段: 300元ほど(約1000円)/タロイモケーキ6個入り〜
・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
・住所/ロケーション: 第2ターミナル 2F / 第1ターミナル 3F(非管制区域・出国前)
・営業時間: 朝7:00〜夜22:00
・公式・参考サイト: 維格餅家(Vigor Kobo)
・空港公式サイト: 維格餅家(Vigor Kobo)

 

5. 台湾茶: 高級茶葉ブランドからコンビニの手軽でオシャレなお茶まで、桃園空港で購入可能

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地理的に高低差があり、また昼夜の気温の寒暖差がある台湾は、美味しいお茶づくりのための必要条件をクリアした、美味しいお茶を味わうのに最適な場所です。恵まれた気候のもと作られた「台湾茶」には実に多くの種類がありますが、有名なものとしては「東方美人」、「凍頂烏龍茶」、「ジャスミン茶」などが挙げられます。

桃園空港では第2ターミナルに高級茶葉ブランドの「金品茶集」があります。また、もう少しカジュアルなお茶としては、24時間営業のセブンイレブン(第2ターミナル)や、台北の街中でもよく見かけるHi-Life(第1ターミナル)が深夜や早朝でも利用可能。
濃い味わいが特長の「濃韻烏龍茶」は簡易ですが台湾茶のお土産として喜ばれそうですし、ボトルのデザインがおしゃれな「純卒。喝(純萃。喝)」などは日本の女子などには喜ばれました。

また台北・中山では、「金魚ティーバッグ」と呼ばれる、インスタ映えする見た目の金魚の形をしたティーバッグのお茶を販売している「CHARM VILLA」があります。
街中で台湾茶のお土産探しの際、とっておきのおしゃれなお土産を買いたいときにはこちらも利用するといいですね。

■お土産店・購入場所
①金品茶集(King Ping Best Tea)
 ・値段: 170元ほど(約600円)/阿里山烏龍茶1セット など
 ・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
 ・住所/ロケーション: 第2ターミナル 2F (非管制区域・出国前)
 ・営業時間: 朝7:00〜夜21:00
 ・公式・参考サイト: 金品茶集

②セブンイレブン / Hi-Life
 ・値段: 30元ほど(約110円) / ミルクティー、ジャスミン茶、コーヒーなど
 ・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
 ・住所/ロケーション: 第2ターミナル 地下2F / 第1ターミナル 地下1F
 (非管制区域・出国前)
 ・営業時間: 24時間 (深夜・早朝も営業)

③CHARM VILLA(子村莊園)
 ・値段: 1,160元ほど(約4,300円) / 金魚ティーバッグ1セット(12個入り)
 ・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
 ・住所/ロケーション: No.99-2, Nanjing W. Rd. , Datong Dist., Taipei City 103, Taiwan
 ・営業時間: 朝11:00〜夜19:00
 ・公式・参考サイト: 金品茶集(King Ping Best Tea)

 

6. 台湾ビール: ビール好き定番のお土産。台湾限定のフルーツビールは安い上に味もおすすめ

桃園空港で買った台湾ビール(クラシック、プレミアム、グレープ、パイナップル)
筆者撮影:台湾ビール(クラシック、プレミアム、グレープ、パイナップル)

海外旅行好きで、かつビール好きの方は必ずと行っていいほど現地でビールを試してみたくなるかと思います。ここ台湾でもたくさんの現地ならではの「台湾ビール」を楽しむことができます。
台湾の街中では普通のレストランや、居酒屋のようなお店でもビールを飲んでいる光景を見ますし、コンビニなどで気軽にお土産として購入することもできます。

台湾ならではのお土産にピッタリのビールとしては、南国ならではの「フルーツビール」。マンゴー・パイナップル・グレープなどたくさんの種類を試すことができ、個人的にはマンゴービールは苦味と甘さが良い感じに混ざっていてとても美味しいと感じました。

桃園空港でお土産としてビールを買うのなら、出国前のエリアにあるセブンイレブンかHi-Lifeのコンビニエンスストアが24時間営業で、深夜や早朝でもお土産の買い物が可能。
特に街中と値段は変わらず、色々な種類のフルーツビールや定番のクラシック・プレミアムビールが並べてありました。

■お土産店・購入場所: セブンイレブン / Hi-Life
・値段: 30元ほど(約110円)〜 / クラシック・プレミアムビール、グレープ・パイナップル・マンゴーなどのフルーツビール
・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
・住所/ロケーション: 第2ターミナル 地下2F / 第1ターミナル 地下1F
 (非管制区域・出国前)
・営業時間: 24時間 (深夜・早朝も営業)

 
■(関連情報) 台湾ビールの種類・価格など詳細はこちらをチェック

筆者撮影:西門町のカフェ「Choire Cafe」と台湾ビール

こちらのページでは、筆者が台湾旅行をしながら飲み比べた台湾ビールについて、値段や味、おすすめビールや種類、買った場所まで紹介しています。
どんな台湾ビールがあるのか、どれをお土産にすれば良いのかを検討する際にチェックしてみてください。

>>【2018年 旅行記】台湾ビール各種類・値段・場所を飲み歩いて紹介!

 
 

7. ドライフルーツ: 南国の台湾ならではのフルーツのお菓子

台湾ドライフルーツ・マンゴー
Photo by flickr

南国台湾ならではのお手軽なフルーツのお菓子のお土産として、マンゴーチップスなどの「ドライフルーツ」もおすすめです。
台北の街中の観光スポットにもなっている問屋街の「迪化街」などでは、種類も豊富で無添加のものも置いてあり、時間があればそちらでお土産探しをするのも楽しめます。

桃園空港では、第1ターミナル、第2ターミナルの地下にある24時間営業のコンビニであるセブンイレブンやHi-Lifeにて、ドライマンゴーチップスなどのドライフルーツ商品を手軽にお土産に買うこともできます。

■お土産店・購入場所: セブンイレブン / Hi-Life
・値段: 39元ほど(約150円) / 愛文芒果乾(ドライマンゴーチップス)など
・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
・住所/ロケーション: 第2ターミナル 地下2F / 第1ターミナル 地下1F
 (非管制区域・出国前)
・営業時間: 24時間 (深夜・早朝も営業)

 

8. カップ麺・インスタントヌードル: 台湾名物「麺線」や台湾人おすすめラーメンをお土産に!

Photo by foursquare

お手軽に台湾現地のグルメを楽しむことができるお土産としては、台湾現地でも人気の麺料理のカップ麺・インスタントヌードル版がおすすめ。
まずは台湾旅行者や現地人にも人気の、とろみが付いた細い麺の「麺線」。 麺線は夜市などでも人気の定番グルメ。ショッピングやグルメで人気の「西門町」にある「阿宗麺線」のお店が有名ですが、台湾土産として麺線料理を作ることができるセット商品があります。

また、カップ麺・インスタントヌードルのお土産としては、台湾名物の牛肉麺など沢山の種類が販売されていますが、中でも台湾人の幅広い人達に親しまれている「維力炸醤麺」がおすすめ。
日本在住の台湾人の友人に台湾から買ってくるように頼まれたくらい、現地の人たちの懐かしの味なのだそうです。少し辛かった思い出がありますが、確かに素朴な味で安定感があり、長く支持されていることが感じられる、台湾の日常の定番グルメなのだなと思いました。

桃園空港では、日本でもおなじみのセブンイレブンや、台湾の街中でよく見かけるHi-Lifeのコンビニエンスストアで手軽なお土産として購入可能です。(24時間営業なので、深夜・早朝のお土産の買い物でもOK)

■お土産店・購入場所: セブンイレブン / Hi-Life
・値段: 25~50元ほど(約100~200円) / 維力炸醤麺などのカップ麺・インスタントヌードル
・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
・住所/ロケーション: 第2ターミナル 地下2F / 第1ターミナル 地下1F
 (非管制区域・出国前)
・営業時間: 24時間 (深夜・早朝も営業)

 

9. 台湾コーヒー: 人気の阿里山コーヒーやコンビニのお手軽コーヒーまで目白押し!

piminezumiさん(@piminezumi2)がシェアした投稿

ビールやグルメのように、好きな人は是非試してみたい台湾製の台湾コーヒー。 台北は中心地エリアにはおしゃれなカフェがたくさんあり、若者を中心に昼から夜までカフェ人気が高いです。
お土産としては台湾産の人気の「阿里山コーヒー」や、インドネシアの有名なジャコウネコ糞コーヒー(コピ・ルアク)の台湾製版を、桃園空港の「新東陽」などのお店で買うことができるようです。(最新情報は確認が必要。)

また、手軽に台湾のコーヒーのお土産を買って帰り、友人などに配る場合は、桃園空港の地下のコンビニエンスストアでは「純卒。喝」などのカジュアルでおしゃれなコーヒー飲料をお土産にすることができます。
(コンビニであれば、やはり深夜・早朝でも24時間買い物可能なので、状況によっては便利です。)

■お土産店・購入場所
①新東陽(人気お土産展示販売専門コーナー)などのお土産ショップ
 ・値段: 600元くらい(約2,200円)/阿里山コーヒー1箱セット など
 ・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
 ・住所/ロケーション: 第1ターミナル 3F(非管制区域・出国前)
 ・営業時間: 朝6:00〜夜22:00
 ・公式・参考サイト: 新東陽:HSIN TUNG YANG(中国語サイト)
 ・空港公式サイト: 新東陽(人気お土産展示販売専門コーナー)

②セブンイレブン / Hi-Life
 ・値段: 30元ほど(約110円) / 「純卒。喝(純萃。喝)」のコーヒーなど
 ・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
 ・住所/ロケーション: 第2ターミナル 地下2F / 第1ターミナル 地下1F
 (非管制区域・出国前)
 ・営業時間: 24時間 (深夜・早朝も営業)

 

10. 台湾コーラ(黒松沙士): 癖がある独特の味のソーダ(台湾版のドクターペッパー)

Photo by foursquare

「台湾コーラ(黒松沙士)」は、台湾にしかない限定的なソーダ飲料で、その独特なドクターペッパーやルートビアのような味が病みつきになる人もいるかと思います。(私はこの味が好きで、台北の街中の観光中に自動販売機などで買ったことがあります。)

また、台湾では一昔前から風邪の時に少量の塩と黒松沙士を飲むと、治りやすくなるという民間療法があったそうで、一般の人達の間でその話がされることがあるそうです。
日本への帰国前の桃園空港でのお土産としての購入は、空港内のコンビニエンスストアや自動販売機などで早朝・深夜でも24時間、簡単に買えますので、ぜひトライしてみてください。

■お土産店・購入場所: セブンイレブン / Hi-Life
・値段: 20元(約70円) / 台湾コーラ(黒松沙士) 1本
・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
・住所/ロケーション: 第2ターミナル 地下2F / 第1ターミナル 地下1F
 (非管制区域・出国前)
・営業時間: 24時間 (深夜・早朝も営業)

 

11. カラスミ: 歴史ある「新東陽」の魚の乾物グルメをお土産に!

台湾・桃園空港のお土産:カラスミ(新東陽)
Photo by Rakuten

台湾グルメのお土産として人気が高い「カラスミ」。カラスミは、ボラなどの魚の卵巣を塩漬け・塩抜き後、天日干しによって乾燥させた食べ物で、酒のつまみや他の料理に混ぜたりして食べることができます。
台北の街中、問屋街の迪化街などで様々なカラスミ商品を選ぶことができるので、台湾のお土産としておすすめです。

桃園空港でのお土産購入は、お土産屋さんとして様々な商品を扱う、第1ターミナル3Fにある「新東陽」(シンドンヤン:HSIN TUNG YANG)などで購入することができます。

■お土産店・購入場所: 新東陽(人気お土産展示販売専門コーナー)
・値段: 500元ほど(約1,800円)〜 / カラスミ 1パック(150グラムくらい)
・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
・住所/ロケーション: 第1ターミナル 3F(非管制区域・出国前)
・営業時間: 朝6:00〜夜22:00
・公式・参考サイト: 新東陽:HSIN TUNG YANG(中国語サイト)
・空港公式サイト: 新東陽(人気お土産展示販売専門コーナー)

 

12. 太陽餅: もちもちの食感と程よい甘さの特産のお菓子

太陽餅(タイヤンピン)
筆者撮影:太陽餅(タイヤンピン)

台湾ならではの特産品のお菓子、「太陽餅」も台湾土産として是非おすすめ。太陽餅は台湾中部の台中の特産品の焼き菓子で、名前の通りのモチモチした食感と甘さが美味しいお菓子です。
お菓子の外側は何層にも重ねられたサクサクの皮で包まれていて、その食感も楽しめます。

桃園空港には太陽餅をお土産として買うことができるお店はいくつかありましたが、パイナップルケーキで有名なサニーヒルズなどが販売されている第二ターミナル2階の「手信坊」というお店が一つ有名なようです。
同じフロア・エリアにはいくつもお土産屋があり、チョコレートや卵入りのパイナップルケーキ、タロイモケーキなどなど、非常にたくさんのお菓子が並んでいますので、この太陽餅も含めてお土産を検討すると良いと思います。

ただ、お土産店で有名な「新東陽」など、第1,第2ターミナルの各種お土産店でも買うことはできます。

■お土産店・購入場所: 手信坊
・値段: 300元ほど〜(約1,100円)〜 / 太陽餅 1箱
・支払い: 現金(台湾ドル)、クレジットカードが可能
・住所/ロケーション: 第2ターミナル 2F(非管制区域・出国前)
・営業時間: 朝7:00〜夜21:00
・公式・参考サイト: 手信坊(中国語サイト)
・空港公式サイト: 手信坊

 
 
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観光やグルメの魅力がいっぱいの台湾旅行! せっかくの楽しみな旅行を、ストレスなく最大限楽しんで過ごしたいですね。

日本には無い珍しい景色やグルメなど、写真映えするものが多い台湾なら、いつでもSNSに写真アップしておきたい人も多いですよね。

街中の無料WIFIが充実していると思いがちな台湾ですが、2018年に旅行した限りでは、大都市の台北ですら、駅やモールを一歩出るとWIFI接続が困難でした。。

別行動の友達とLINEするのにも、右往左往してコンビニを探し、それでも中には中国語のログイン画面しか出なかったり、途中で接続が切れたりと、WIFIが無いと、正直とても不便でした。

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About Satoshi Abe (安部 怜史) 13 Articles
Culturizeを運営。世界中や日本各地を旅して、生の旅行・観光情報をお届けします。 東京生まれ・東京在住。学生時代にアメリカ留学とアメリカ横断・縦断・一周、東南アジアの旅行を体験し、それから旅にのめり込みました。 日本で普段生活していても、"Couchsurfing"の無料民泊のホストで世界中の旅行者と交流をしています。 Culturize立上げ・運営以前は「Compathy Magazine」という旅行メディア(日本語・英語・中国語)の運営事業をリードし、月間閲覧数500万ほどの旅行サイトを構築しました。WEBマーケティング、開発、多言語チームの組成やマネジメントが得意です。 このサイトCulturizeと関連して運営する「Japanize」インバウンド観光イベント事業も含めて、国内・海外旅行事業を盛り上げていきます。 >>記事ページ一覧はこちら