【2018年 旅行記】台湾・淡水 おすすめのお土産、買い物スポット・お店を紹介

淡水老街・ショッピングストリート
筆者撮影:淡水老街・ショッピングストリート

台湾の台北近郊の観光スポットの街として、知る人ぞ知るおすすめの旅先の淡水
この淡水の街は、淡水河のほとりに比較的小さなエリアに静かな観光名所がいくつか存在し、台湾・台北などの地元の人たちにも週末旅などで人気が高い場所です。

淡水定番の観光スポットといえば、淡水河からほど近い街中のショッピングストリートの「淡水老街」。ここにはたくさんの台湾ならではのおすすめのお土産品やお店があります。
また、その他にも歴史的な観光施設や、レンタサイクルなどで少し足を伸ばした漁港などでも魅力的なお土産やお店を見つけることができます。

この記事では、2018年に筆者が淡水を旅して見つけた、おすすめの台湾土産と買い物スポット・お店を詳しくご紹介します。

※なお、食品類のお土産の日本への持込については、検査が必要なものや制限されているものがあるため、下記の「動物検疫所」のサイトなどを要チェックです。
>> 動物検疫所ウェブサイト

 
■最安値級の低価格で、完全無制限 & 使い放題! おすすめのレンタルWIFIを紹介

台湾旅行している人は、台北の街中には「iTaiwan」の無料WIFIがあるから、スマホで気軽にネット接続してSNSに写真を投稿したりできると思っていませんか?

確かに駅やモールなどではWIFIを利用できますが、それらを除くと実はほとんどの場所でWIFIを見つけることが難しいです。 (2018年旅行時の体験)

せっかく用意した旅行アプリ、Googleマップのアクセス、SNSなどが使えないと、正直不便さがあります。
それでも短期間の旅行でWIFIをレンタルするのは、レンタル料がどうしても気になりますよね。

そんなお悩みを解決できる、最安値級 & 無制限使い放題! イチオシの台湾WIFI専門の「FUN Wifi」をご紹介します!

>> おすすめの秘密はこちら(このページの一番下)で解説します!

 

■目次: 台湾・淡水のお土産/買い物スポット・お店

<1ページ目>
●淡水のお土産屋・買い物スポットマップ
>>台湾・淡水のお土産屋・買い物スポット地図

●淡水のおすすめのお土産・お店・買い物スポット①
1. 黒ピーナッツ: 濃厚な味と珍しい色のお手軽グルメのお土産
2. うずらの煮玉子(鐵蛋:ティエタン): 台湾グルメのお土産
3. 台湾MRTグッズ: レア度が高い台湾・台北限定?のお土産
4. 淡水デザイナー雑貨: 淡水の歴史に触れ、ユニークなお土産を探そう
5. エッグロール: おしゃれなスイーツショップで美味しいお土産を
6. 阿原(Yuan): メイドイン台湾のコスメ・化粧品をお土産に


<2ページ目>
●淡水のおすすめのお土産・お店・買い物スポット②
7. 杏仁茶: 杏仁の香り漂う珍しいお茶のお土産
8. ポークジャーキー(猪肉乾): 試食してお気に入りのジャーキーをお土産に
9. パイナップルケーキ: 台湾定番のスイーツのお土産を色々なお店で品定め
10. アンティーク・雑貨商品: 淡水老街のおしゃれなショップで掘り出し物のお土産探し
11. 台湾ビール: 淡水河を見ながら外で飲むのも楽しい
12. エッグタルト: 宿泊ホテルや淡水河を見ながら食べる持ち帰りのお土産に

●台湾・台北と近郊のお土産・ショッピング/買い物・観光 (関連情報)
1. 台北のショッピング・買い物のおすすめスポット
2. 台湾・桃園空港のお土産とお店・売り場

 

台湾・淡水のお土産屋・買い物スポット地図

当記事で紹介する台湾・淡水のおすすめのお土産屋・買い物スポットの地図です。 実際に淡水に観光に訪れる際など、こちらの地図で場所を確認してお土産探しに役立ててもらえたらと思います。

 

1. 黒ピーナッツ: 濃厚な味と珍しい色のお手軽グルメのお土産

黒ピーナッツ
筆者撮影:黒ピーナッツ

淡水の観光名所である「淡水老街」の中間くらいの、様々なグルメやお土産のお店が立ち並ぶ場所にある、「咱們+ZAMEN」というオレンジ色が目立つおしゃれなお店には、ちょっと変わった黒色のピーナッツがお土産として購入できます。

また店頭では試食もさせて頂くことができ、親切な店員さんが試食を勧めてくれて、トライしてみた所、黒色とマッチした通常よりも濃厚な味でとても美味しかったです。
あまり日本などでは目にしないお土産で、お酒のおつまみなどにもとても合いそうな、台湾グルメのお土産としておすすめです。

このお店は台北市内にも「剣潭店」という別店舗があるようですので、淡水までは旅しない人は、台北よりのそちらの店舗でお土産探しをすると良いですね。

■お土産屋・買い物スポット: 咱們+ZAMEN(淡水老街)
・値段: 約200~300台湾ドル(約730~1,100円)
・住所/Googleマップ: No. 133, Zhongzheng Road, Tamsui District, New Taipei City, 台湾 251
・営業時間: 朝9:00〜夜21:00(Googleマップ参照)
・公式・参考サイト: 咱們+ZAMENのFacebookページ

 

2. うずらの煮玉子(鐵蛋:ティエタン): 台湾グルメのお土産

黒い煮玉子(真空パック)
筆者撮影:黒い煮たまご

淡水老街の中腹辺りにあるお土産屋の「阿婆鉄蛋」ですが、こちらは歴史を感じさせる良い感じの古さと、小さな店舗に所狭しと並んだ食品のお土産品が特徴的。
このお土産屋で有名なものといえば、「鐵蛋(ティエタン)」という、黒茶色のうずらの卵です。店頭や頭上にはたくさんの真空パックされたうずらの煮玉子が並んでいます。

私は淡水宿泊中にホテルに持ち帰り、ビールのつまみにして食べてみましたが、濃厚な煮玉子の味はお酒にピッタリだなと思いました。 日本のラーメン屋などにあるに味付け卵よりもより煮込んであるようで、見た目の通りに味が濃くて美味しいですよ。

■お土産屋・買い物スポット: 阿婆鉄蛋(淡水老街)
・値段: 約100台湾ドル(約350円)
・住所/Googleマップ:  No. 135-1, Zhongzheng Road, Tamsui District, New Taipei City, 台湾 251
・営業時間: 朝9:00〜夜22:00(Googleマップ参照)
・公式・参考サイト: 淡水阿婆鐵蛋 Facebookページ

 

3. 台湾MRTグッズ: レア度が高い台湾・台北限定?のお土産

台湾MRT雑貨・グッズ
筆者撮影:台湾MRT雑貨・グッズ

MRT(地下鉄・電車)の淡水駅の1番出口外では、台湾・台北の旅行中にほとんどの人が利用する馴染み深い、MRTのグッズが販売されていて、これもお土産として面白いなと思いました。

これは淡水に店舗があるわけではなく、私が訪れた金曜日の夕方に淡水駅の建物内に簡易的な販売所が設けられて、写真のように販売されていました。
いつでもお土産購入できるわけではなさそうで、ひょっとするとレア度が高い台湾ならではの限定お土産かもしれませんので、もしも淡水駅で見つけたらお土産を探してみると良いかもしれません。

なお、淡水でこのお土産販売所を見つけられなくても、台北駅地下の「台北捷運商品館」でもMRTグッズはお土産として購入することができますよ。 (ただ、取扱商品には違いがあり、台北の商品館はより観光客向けのお土産がメインで、マグカップ・ポストカード・キーホルダーなどが目に付きました。)

■お土産屋・買い物スポット: MRT淡水駅・1番出口
・値段: 約100〜300台湾ドル(約350〜1,100円)
・住所/Googleマップ: No. 1, Zhongzheng Road, Tamsui District, New Taipei City, 台湾 251
・営業時間: 不詳(筆者が訪れたのは、金曜日の夕方18時頃)
・公式・参考サイト: 台北MRT公式サイト(日本語)

 

4. 淡水デザイナー雑貨: 淡水の歴史に触れ、ユニークなお土産を探そう

淡水のデザイナー雑貨
筆者撮影:淡水デザイナー雑貨

淡水駅の東側、最も観光客が多く訪れる川沿いとは逆方向に、淡水の歴史とアートを楽しむことができるスポット「淡水文化園区」があります。
ここは、もともと1800年後半から石油企業のシェル石油が建設した倉庫群が残された、歴史を感じさせる観光名所。 現在では淡水などで活動をするデザイナーの人々が展示イベントを開催したり、デザイナー雑貨を販売しており、お土産として購入することもできます。

営業時間中はそれぞれの倉庫に入ったり、カフェでコーヒーなどを注文したり、歴史的な趣のある倉庫を見て回ることができます。 賑わった淡水老街から離れてゆっくりと散策を楽しみ、台湾のデザイナーと触れ合い、お土産探しするのにとってもおすすめな観光名所でした!

■お土産屋・買い物スポット: 淡水文化園区(淡水駅前)
・値段: 約100台湾ドル〜(約350円〜)
・住所/Googleマップ: No. 22, Bitou Street, Tamsui District, New Taipei City, 台湾 251
・営業時間: 朝9:00〜夕方18:00(Googleマップ参照)
・定休日: 月曜日(Googleマップ参照)
・公式・参考サイト: 淡水文化園區 - 殼牌倉庫 Facebookページ

 

5. エッグロール: おしゃれなスイーツショップで美味しいお土産を

エッグロール(HiWalk:海邊走走)
Photo by foursquare: エッグロール(HiWalk-海邊走走)

淡水駅の西側の広場から徒歩ですぐのところに位置する「HiWalk(海邊走走)」という、店外からでも青い内装や商品が目立つお店では、台湾ならではのスイーツの「エッグロール」をお土産として買うことができます。
エッグロールは中華圏では馴染み深いスイーツで、原材料には卵、バター、小麦粉が混ぜ合わせられ、薄く伸ばして焼き上げられたものが細長く巻かれています。
中身には肉そぼろやピーナッツ、また淡水名物の魚酥(魚のすり身のスナック)などが入っており、様々な種類からお土産として選ぶことができます。

■お土産屋・買い物スポット: HiWalk(海邊走走) 淡水生活概念店(淡水駅前)
・値段: 約320台湾ドル〜(約1,200円〜)
・住所/Googleマップ: 251 台湾 New Taipei City, Tamsui District, 公明街6號 生活 概念 店 -37 巷
・営業時間: 朝10:00〜夜21:00(Googleマップ参照)
・定休日: なし(Googleマップ参照)
・公式・参考サイト: HiWalk(海邊走走)

 

6. 阿原(Yuan): メイドイン台湾のコスメ・化粧品をお土産に

阿原Yuan・メイドイン台湾コスメ化粧品
筆者撮影:阿原Yuan・メイドイン台湾コスメ(セブンイレブンでの販売風景)

台湾製(MIT:メイド・イン・台湾)の高品質なコスメ・化粧品としてお土産に人気なのが、「阿原(Yuan)」。 淡水にも店舗があり、メイド・イン・台湾のコスメ品をお土産として購入することができます。
店内も商品もおしゃれな雰囲気とデザインを見て感じることができ、台湾の自然素材を使用したお土産はきっと女性を中心に喜ばれること間違いなしですね。

阿原(Yuan)では、「自分の体を大事にする気持ちを、他人への思いやりに変える」という想いをもって商品開発をしており、自然素材の手作り石鹸だけでなく、植物エキスハンドクリーム、リップクリーム、ウォーターマスク、パックなどの自然コスメ商品を取扱い、お土産にすることができます。

ちなみに台湾・台北の街中のセブンイレブンなどのコンビニでも、時々阿原(Yuan)のコスメ品を一部目にして購入することもできます。

■お土産屋・買い物スポット: 阿原(Yuan) 淡水天光概念店(淡水老街)
・値段: 約250台湾ドル〜(約900円〜)
・住所/Googleマップ: No. 216, Zhongzheng Road, Tamsui District, New Taipei City, 台湾 251
・営業時間: 朝10:30〜夜21:00 / 土日は21:30まで(Googleマップ参照)
・定休日: なし(Googleマップ参照)
・公式・参考サイト: 阿原(Yuan)

 
 
■台湾旅行に持っていきたい! レンタルWIFIのイチオシ!最安値級の低価格でレンタルWIFIが完全無制限 & 使い放題!

観光やグルメの魅力がいっぱいの台湾旅行! せっかくの楽しみな旅行を、ストレスなく最大限楽しんで過ごしたいですね。

日本には無い珍しい景色やグルメなど、写真映えするものが多い台湾なら、いつでもSNSに写真アップしておきたい人も多いですよね。

街中の無料WIFIが充実していると思いがちな台湾ですが、2018年に旅行した限りでは、大都市の台北ですら、駅やモールを一歩出るとWIFI接続が困難でした。。

別行動の友達とLINEするのにも、右往左往してコンビニを探し、それでも中には中国語のログイン画面しか出なかったり、途中で接続が切れたりと、WIFIが無いと、正直とても不便でした。

そこで今回は、台湾旅行に持っていきたい、イチオシの低価格 & 無制限・使い放題のおすすめのレンタルWIFI、「FUN Wifi」をご紹介します!

 
<おすすめのポイント>
「FUN WIFI」のおすすめのポイントは、何と言っても数あるレンタルWIFIの中でも、680円/日で使える、最安値級の低価格!
しかも、ただ安いだけであれば、ネット通信量の制限があるものなら、他のどのレンタルWIFIでもざらにあります。

しかし、「FUN WIFI」であれば、台湾旅行中に完全無制限のネット利用で、使い放題なのです!
更に、受け渡しも台湾の玄関口「桃園空港」で受取りなら配送料も0円です!

日本人の現地スタッフが空港のデスクで対応をしてくれるので、言語の心配もありません!

 
<他社商品よりオススメな理由>
「FUN WIFI」は他の多くのWIFIと総合的に比較しても、やはり、低価格 & 無制限のポイントと、台湾現地の専門Wifi・日本語サポートのメリットがあるため、おすすめです。

台湾旅行前に、「台湾 WIFI」 などとGoogle検索をした方も多いと思います。
そうすると、お得なWIFIがいくつも見つかりますが、比較してみると、やはり「FUN WIFI」を使うメリットがわかります。

・A社: 同じ様に「最安値級」をウリにするレンタルWIFIですが、通信量が少ないです。
 >> 380円/日  |  通信量:350MB/日

・B社: 様々なプランを用意し、無制限もありますが、FUN Wifiに比べると値段が高いです。
 >> 954円/日  |  通信量:無制限

・C社: 広告などよく目にする知名度が高いレンタルWIFI。近い価格帯ですが制限があります。
 >> 590円/日  |  通信量:1.1GB/日

※通信量の目安としては、約500MB(0.5GB)の場合、PCで10分のYou Tube動画を5回くらい見ると消費されるというデータがあります。

「FUN WIFI」であれば、値段も抑えつつ、何と言っても無制限で使い放題!
せっかくの台湾旅行中に、ネット接続が遅くなったりすることを気にかけるのも、もったいないですよね?

桃園空港で受取&返却で、送料も0円で済み、ストレスなく価格も抑えられるレンタルWIFI、「FUN Wifi」をぜひ検討してみてください!

>> 最安値級で無制限 & 使い放題! 快適に台湾をもっと楽しめる「FUN WIFI」の詳細をチェック!

 
 

 


関連 & おすすめ旅行ページとPR




About Satoshi Abe (安部 怜史) 14 Articles
Culturizeを運営。世界中や日本各地を旅して、生の旅行・観光情報をお届けします。 東京生まれ・東京在住。学生時代にアメリカ留学とアメリカ横断・縦断・一周、東南アジアの旅行を体験し、それから旅にのめり込みました。 日本で普段生活していても、"Couchsurfing"の無料民泊のホストで世界中の旅行者と交流をしています。 Culturize立上げ・運営以前は「Compathy Magazine」という旅行メディア(日本語・英語・中国語)の運営事業をリードし、月間閲覧数500万ほどの旅行サイトを構築しました。WEBマーケティング、開発、多言語チームの組成やマネジメントが得意です。 このサイトCulturizeと関連して運営する「Japanize」インバウンド観光イベント事業も含めて、国内・海外旅行事業を盛り上げていきます。 >>記事ページ一覧はこちら