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台湾・桃園空港内のカプセルホテル「CHO Stay」は深夜着でも快適に宿泊できておすすめ!

台湾・桃園空港内のカプセルホテル「CHO Stay」のエントランススペースのカウンターテーブル台湾・桃園空港

2023年9月に台湾を経由してタイ・チェンマイへと直行便で旅をする途中に、せっかくなので深夜に桃園空港に到着して、空港内・直結のカプセルホテル「CHO Stay Capsule Hotel」に宿泊体験してみました!
空港到着して街に出ずに空港内を歩いて行けて便利、そして部屋やシャワー・トイレ設備も綺麗、目の前に空港内の24時間営業のコンビニまであり、非常に快適な宿泊でした。
今回はその桃園空港内のカプセルホテル宿泊の体験ブログを、料金・行き方など含めてご紹介します!

「CHO Stay」カプセルホテルとは?

台湾・桃園空港内のカプセルホテル「CHO Stay」外観
カプセルホテル外観(桃園空港の施設内)

「CHO Stay Capsule Hotel(町・草休行館)」(チョウステイ カプセルホテル)は、2019年12月14日に台湾初の空港ホテルとして桃園空港にオープンした施設です。
コロナウイルス騒動の直前だったのですね・・不運な状況だったとは思いますが、現在も運営されていて有り難いと思います。

カプセルホテルなので基本的に複数の宿泊客が、共用ルームの中の仕切られたほぼベッドだけのスペースを使って宿泊し、別途シャワー・トイレ・洗面所などのスペースがあります。

ホテルの入口にはカウンタースペースもあり、無料のお茶を飲みながらゆっくりすることもできます。
ホテル名の漢字「草休」という字は、”ゆっくりお茶を飲みながら多様な茶文化に触れて疲労を軽減させて休息を取りましょう。” という意味が込められていることが公式サイトにも書かれています。

確かに空港内でありながらもゆっくりできる静かなスペースで、疲れが取れるようでした。
写真のように木の色が広がり、綺麗な施設です。

公式サイト:CHO Stay Capsule Hotel(日本語サイト)
公式インスタグラム:ilovechostay

カプセルホテルの場所・行き方

このカプセルホテル桃園空港の「第2ターミナル」の5階・南側にあります。
第2ターミナル3階(出国エリア)の出国口に向かって右端の22番のチェックインカウンター近くにあるエレベーターに乗って、5階まで行きます。

桃園空港第2ターミナル 22番チェックインカウンター近くのエレベーター
22番チェックインカウンター近く(ATMがあります)

「1-21」が先に見える場所で、近くにATMマシーンがあります。この左側にエレベーターがあります。
このエレベーターに乗って5階まで行けばもうすぐです。

桃園空港第2ターミナル5階の休憩所スペース
第2ターミナル5階の休憩所スペース

5階は休憩所のとても広いスペースで、ファミリーマートやお土産店・飲食店まであります。ホテルに宿泊しなくてもそのスペースで休んだり、寝ている人もいました。充電できる電源もあります。

桃園空港第2ターミナル5階の休憩所スペースのエスカレーター
休憩所スペース・4階への下りエスカレーター

この休憩所スペースの奥に進むと、4階へと下ることができるエスカレーターがあります。
そのすぐ近く(上記写真の右側)に、CHO Stayのカプセルホテルがあります。

宿泊料金・安い予約方法は?

CHO Stayのカプセルホテルの宿泊料金は、時期などにもよると思いますが、公式サイトで1泊 1,620台湾ドル(2023/9月時点 約7,492円)です。
個室のホテルではないですが便利な空港内直結、しかもキレイな設備ということもあってか、安いとはいえない価格帯とは思います。
※もちろん日本円安の影響や、元々台湾は割りとホテル料金が高めでもあります。(台湾出身の妻からの情報)

ちなみに今回2023年9月23日に宿泊した際に、少しでも安く泊まれないか(高くならないようにしたい)と考え、Booking.com(ブッキングドットコム)の宿泊予約サイトでも料金を見てみました。
すると、HOLIDAYセールという割引が適用されても8,336円と、約1,000円分公式サイトよりも高かったです。
手数料分が掛かるのでBooking.comなどはより高くなるため、今回のように予めホテルが決まっていて、公式サイトからも予約ができる場合は公式サイトからの予約のほうが通常は安いですね。

また、今回公式サイトのフォームを通じて予約をしたのですが、予約日と別途質問メッセージで記載したチェックイン日付を自分が誤っていた際に、すぐに返信でチェックイン日付は合っていますか?と日本語で親切に確認してくれました。
実際宿泊時もスタッフの方はとても丁寧で親切。安心してとてもおすすめできます。

ホテル内部・部屋とベッドの様子

入り口でチェックイン後、カードキーをもらい中に入ると、カプセルホテルなので狭めの通路が奥に伸びています。その通路の左右に各部屋が配置されています。(左の写真)
中に入ると寝るための施設なのでおそらく常に暗く(深夜に到着、朝9時ころにチェックアウトした限り)、狭い部屋のスペースの横に2段のベッドスペースがあるという状態です。(右の写真)
暗いため、上の段のベッドになった際には上り下りに注意が必要でした。

ベッドスペースに入ると、必要最低限のベッド・枕・掛け布団と、横に小さなデスクスペースがあります。デスクスペースには鏡、電源、電気のスイッチがあります。
もちろんホテルのWIFIも利用可能です。
早朝や深夜に空港を利用する際に、とにかくただ寝て体を休めたい人には必要最低限な就寝環境は整っているとは思います。(もちろん個室の通常のホテルの方が、共有する他の宿泊客に音をたてないように気にしたいすることも無いので、より快適ではありますが。)

シャワー・トイレ設備

廊下に出て入り口近くには、トイレ・シャワー・洗面所があるスペースがあります。
シャワー個室とトイレが鍵付きドアでいくつか並んでいて、外には洗面所のスペースがあります。
歯の手入れ用の糸ようじ、ドライヤー、綿棒などが使用可能です。
バスタオルは別途料金(確か100台湾ドル/約500円くらい?)が必要ですが、メール会員登録をすれば無料で提供してもらえます。

シャワー個室内はこのようになっています。
ボディーソープ・シャンプーがあり、横には衣服などが濡れないように入れられる袋が吊るしてあります。
特にシャワーの時間制限や追加料金もなく、夜でも朝でも宿泊時間内であれば利用することができます。

チェックイン・チェックアウト時間や対応

CHO Stayカプセルホテル 靴箱
靴箱・室内サンダルもあります

チェックインの時間は午後4時からで、チェックアウトの時間は午前10時までとなっています。

今回私が宿泊した時は、23時頃に桃園空港に到着し、第1ターミナルだったこともあり、ターミナル間のバス移動をして結局深夜1時ころにホテルに到着しましたが、24時間スタッフが対応可能なようで、スムーズにチェックイン対応して頂きました。

チェックアウトはカードキーの返却だけで、あとは忘れ物がないかだけチェックして完了です。
空港内直結の便利で簡単、とても快適に宿泊することができました!

カプセルホテル周辺のおすすめ施設

ちなみにこのCHO Stayをおすすめする、施設外のポイントもいくつかあります!

まず、このホテルが有る第2ターミナル南側5階の休憩所スペースには、ホテル目の前にファミリーマートのコンビニがあり24時間営業しています。

台湾のコンビニといえば、お茶たまご(茶葉蛋)などの台湾グルメも気軽に食べられるのでおすすめです!写真のように、割りと近年発売されるようになった麻辣味のたまごもあります。
もちろん他にもジュースや台湾ビール、サンドイッチ・おにぎり・お弁当、お菓子やカップラーメンなども買って、深夜や早朝でも目の前の広いスペースを利用してゆっくりと食事できます。
いくつかのテーブルの近くには充電できる電源もあります。

桃園空港第2ターミナル 5階休憩所の展望台

更には、ホテルの目の前には展望台もありますので、外に出て飛行機を眺めたりして楽しむことができます。

空港直結で便利なアクセス、綺麗で必要最低限の快適な宿泊に、コンビニ店や展望台まで近くに有る、とても便利に宿泊ができる、是非おすすめしたい桃園空港のカプセルホテル体験でした!