【東大寺のお水取り(修二会)】歴史・日程・鑑賞方法や注意点を奈良在住者が紹介!

【東大寺のお水取り】歴史・日程・鑑賞方法や注意点
写真参照:東大寺の修二会(wikimedia)by ignis

奈良はまわりを山に囲まれた盆地のため、夏の暑さ、冬の寒さは厳しいものがあります。
とりわけ奈良の冬は冷え込みますので、奈良に住む者は春の到来を待ち焦がれます。

奈良に生まれ育った筆者は、子どもの頃から「お水取りが終わらないと、奈良に春は来ない」と言われ続けて育ちました。
お水取りの意味さえ分からない頃から、奈良に住んでいると、お水取りは身近な催しなのです。

「東大寺修二会」とは、東大寺二月堂の本尊、十一面観音に罪過を懺悔してその功徳によって除災招福を祈る法要です。
若狭井(井戸)からお水を汲んで本尊にお供えするので、「お水取り」とも、大きな松明が登場するので「お松明」とも呼ばれています。

そのような東大寺の行事が、1250余年途絶えることなく続いていることの偉大さに今更ながら驚き、同時に、誇りに思います。

今回は、東大寺二月堂修二会(お水取り)について、その歴史・開催日程・鑑賞方法や注意点について、熱く(!)ご紹介したいと思います。

 

■目次

<東大寺 お水取りについて>
1. 東大寺二月堂 修二会とは
2. 東大寺のお水取りの歴史・由来

<東大寺 お水取りの見どころ・スケジュール>
3. お水取りの見どころ①: お松明
4. お水取りの見どころ②: 聴聞
5. お水取りの見どころ③: お水送り・お水取り・閼伽井屋
6. 2020年の日程・開催スケジュール(行事と時間)

<東大寺 お水取りの鑑賞方法・注意点>
7. お松明を見るには? 鑑賞スポットを紹介
8. 聴聞を聞くには? 聞けるスポットを紹介
9. お水取り開催時の混雑状況・注意点などを解説
10. 東大寺二月堂の基本情報

<東大寺や奈良の観光情報ページ>
1. 東大寺と周辺で買えるおすすめのお土産・お土産屋さん
2. 若草山の山焼きを奈良在住者が紹介: 歴史・鑑賞方法・日程や花火について
3. 奈良の観光スポット33選: 奈良在住の筆者がおすすめ・人気の観光地/名所

 

1. 東大寺二月堂 修二会とは

東大寺修二会(お水取り)
写真参照: 東大寺修二会(お水取り)(wikimedia)by Gomurafuji

「修二会(しゅにえ)」とは、もともと旧暦1月、年の初めにその年の豊作を祈る祈年祭に対応した仏教行事として、奈良時代に主要な寺で始まりました。
その中で、東大寺の修二会は、一般には「お水取り」として親しまれていますが、大仏開眼供養の年(752年)以来、「不退の行法」として途絶えることなく続いています。

今では新暦の3/1~3/14までの2週間、本行が行われます。(2/20~2/28までは試別火、総別火と呼ばれる前行が行われます。)
東大寺二月堂本尊の十一面観音に11名の練行衆が過去の罪過を懺悔し、その功徳によって五穀豊穣、天下泰平等を祈る法要行事です。

いわゆる「お松明」として知られ、多くの観光客を集める行事は、3/1から始まる本行の中で行われます。
練行衆が初夜の法要(午後7時)に上堂する際に足元を照らす大きな松明が出ます。
燃え盛る松明が舞台上で掲げられ、舞台下で見る参拝客に火の粉が降りかかり、この火の粉を浴びると無病息災に暮らせると言われています。

本行は、3/12にクライマックスを迎えます。
ひときわ大きな籠松明が焚かれ、練行衆は祈りの間に二月堂下の若狭井に水を汲みに行き、十一面観音に供えられます。
これがいわゆる「お水取り」です。

お松明は、本行の12日間連日行われます。

■公式/関連サイト情報
・修二会(東大寺ウェブサイト)修二会/お水取り(なら旅ネット <奈良県観光公式サイト>)

 
 

2. 東大寺のお水取りの歴史・由来

国宝東大寺二月堂
写真参照:国宝東大寺二月堂(wikimedia)byNekosuki

東大寺二月堂修二会は、東大寺の開基良弁僧正の高弟実忠和尚が、752年に始めました。

「二月堂縁起絵巻」によると、実忠和尚が笠置寺で修業中、龍穴を見つけ入ると、天人の住む天界にいたりました。
そこで天人たちが十一面観音に懺悔するのを見て、これを人間界でも行いたいと願いました。
その時、「天界の一日は、人間界の四百年にあたるから、到底追い付かない」と言われたため、走って行を行うことにしたとのことです。

それ以来、幾多の戦火や天災を乗り越えて、1250年余一度も途絶えることなく続いています。

そんなお水取りですが、4度存続の危機に直面しています。
1度目は、平重衡の南都焼き討ち、2度目は室町時代の三好と松永の争い、3度目は、江戸時代、お水取りの最中の二月堂の火災、4度目は、太平洋戦争末期、灯火管制下の軍からの禁止命令です。
それらを乗り越え、お水取りの行事は一度も途絶えることなく、過去から連綿と続いています。

お水取りの由来は、二月堂の修二会で神名帳が読み上げられ、全国の神様を招きますが、遠敷明神(おにゅうみょうじん)は、漁に夢中で遅刻してしまいました。
そのお詫びに遠敷明神は、二月堂の本尊にお供えする水を若狭からずっと送ると約束しました。これが、若狭の水送りですね。

 
 

3. お水取りの見どころ①: お松明

東大寺修二会の別名にもなっている「お松明」ですが、その勇壮な火の祭典をお目当てに多くの観光客の方が奈良の寒い夜、二月堂下に集まります。
先ほども書きましたように、お松明は3/1から2週間連夜見ることができます。

お松明は、練行衆が上堂する際の灯りとして灯されます。
練行衆が堂に入った後、松明は舞台上を駆け抜け、振り回されます。
欄干から大きく降られる松明からは、滝のような火の粉が見物客の頭上に降りかかります。
この火の粉を浴びれば無病息災だと言われています。

3/12は、ひときわ大きな籠松明が登場し、この日は見物人の数もピークに達します。
この日以外は10本の松明ですが、12日のみ11本が出ます。
この籠松明は、長さ8m、重さ70㎏前後もあります。他の松明は、6〜8m、重さ40㎏なので、籠松明の大きさがわかると思います。

真っ暗な空の下、ごうごうと燃え盛る松明は、まさに大和路に春を告げる行事にふさわしい勇壮さです。

東大寺南大門横の東大寺ミュージアムの入り口には、修二会の期間中を通じて松明が飾られていますから、実物をご覧になれますよ。

 
 

4. お水取りの見どころ②: 聴聞

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東大寺修二会と言えば、お松明があまりに有名になりすぎて、お松明が終わるとたいていの方は帰路に着かれますが、実は、修二会の行事は続いています。

練行衆が行う悔過作法を四方の局と呼ばれる拝殿で自由に拝聴することができます(3/12以外)。
暗闇の中で、物音や壁に遮られて何が行われているのかがよくわからないかもしれません。
しかし、読み上げられる「神名帳」「過去帳」は重々しく、時に速いスピードで、朗々と読み上げられる聴聞は、聞く人の心を揺さぶります。

電車等で来られていると、終電の時間も気になりますが、お車でお越しの方、奈良にお泊りの方にはぜひ、聴聞を聞かれることをおすすめします。

 
 

5. お水取りの見どころ③: お水送り・お水取り・閼伽井屋

お水送りは、奈良ではなく、福井県小浜市で、お水取りに先立って3/2に行われる行事です。
小浜市の神宮寺で汲まれた「お香水」は、松明行列を従えて、遠敷川の鵜の瀬まで運ばれます。

そちらで大護摩供が行われた後、お香水は遠敷川に注がれます。
3/2に若狭で注ぎ込まれたお香水は、10日かけて3/12に、東大寺二月堂を見上げる位置にある小さな建物の「閼伽井屋」の中にある、「若狭井」と呼ばれる井戸に届くと信じられています。

3/13の午前2時ごろ、若狭井から神聖な水、お香水をくみ上げ、十一面観音にその水をお供えするのです。そのことが「お水取り」そのものです。

閼伽井屋は神聖な場所で、榊やしめ縄で結界が張られています。
もちろん、一般の人は中に入ることも井戸からの水をくむところも見ることはできません。
ただ、練行衆が下りてくる様子は、二月堂から若狭井までの通路に並んで見ることができます。

 
 

6. 2020年の日程・開催スケジュール(行事と時間)

2/20~2/25: 試別火(ころべっか)前行の前半
試別火とは、練行衆が俗界とは火を別にする精進の生活に入るという意味です。
修二会に着る紙衣や椿の造花を作ります。

 
2/27~2/29: 総別火(そうべっか)前行の後半
練行衆は全員寝起きを共にして潔斎の生活を送り、声明の稽古をします。
※通常は、2/26に始まりますが、閏年(うるうどし)は、2/27となります。

 
3/1~3/14: 本行
東大寺二月堂本尊の法要行事(お松明、お水取り、他)

■お松明の時間
3/1~3/11,3/13: 19:00~(10本)
3/12: 19:30~(11本)籠松明
3/14: 18:30~ (行の最終日で、松明10本が横に並びます。)
※お松明は雨天でも行われます。

■その他の行事の予定
3/5~3/7, 3/12~3/14: 走りの行法 
3/13: 午前1時 お水取り
3/15: 午前10時頃 達陀帽戴かせ(だったぼういただかせ)
※修二会が満行した15日の朝、修二会「だったん」の行で練行衆が被っていた帽子を子供の頭にかぶせて健やかに育つように願うものです。

 
 

7. お松明を見るには? 鑑賞スポットを紹介

お松明を見る場所は、二月堂前(下)の広場と、200mほど離れたところにある第二拝観席(席と言っても立ち見です)です。

二月堂前の広場には、夕方5時ごろから人が集まり始めます。
4000人弱が立ち見できる広さがありますが、押し合いへし合いで立って見ます。(平日なら6時ごろまでに、土・日なら5時過ぎまでには行っていましょう。)

第二拝観席は、200mも離れていますので、お松明の臨場感はありません。
ただ、写真撮影の際、こちらは三脚が使えます。(二月堂前広場では、もちろん使えません)

3/12の籠松明の日は、3万人前後の見物客が来られますので、警察によって、鐘楼から誘導されます。5時までには並んでおいた方がいいでしょう。
二月堂前広場で立ち止まって見ることができない場合もあり、警察の指示に従う必要があります。

 
 

8. 聴聞を聞くには? 聞けるスポットを紹介

お松明が終わると、帰路に着く人、二月堂に上がって聴聞を聞く人に人の流れがわかれます。
喧騒が収まると、順番に二月堂に上がります。舞台の正面の賽銭箱のある内部が西の局(つぼね)といいます。ここは、招待券がない一般の人が聴聞できる場所です。

ここは、外陣のさらに外側で、扉が閉まっているかもしれませんが、開けて靴を脱いで自由に入れます。

神名帳の読み上げは、だいたい午後8時過ぎからです。
二月堂内は静粛を守らなければならないので、聴聞する人は、みんな静かに聞き入っています。

内部の様子は見えるようで見えませんが、鐘の音、履物の音、声明などを聞くことができます。
ここからは、五体投地は見ることはできませんが、雰囲気は感じることができます。

3/12,13は局が人でいっぱいになりますが、それ以外の日なら比較的空いていますから、ねらい目です。

 
 

9. お水取り開催時の混雑状況・注意点などを解説

お松明は、3/1~3/14まで連夜行われます。
3/12の籠松明と3/14の10本の松明横並びの日以外は、二月堂下広場に、5時ぐらいから人が集まり始めます。遅くとも6時までには広場に入っていましょう。
その後は松明が始まるまで、立って待つこととなります。

3/12の籠松明の日の混雑具合は、正直な所、非常に大変なものです。
二月堂下の広場でその場に留まって見ることができず、鐘楼前から誘導路に沿って並ばされ、警察の指示に従わなければなりません。

より良く鑑賞するための狙い目は、3/12,14以外の平日です。
平日に鑑賞に訪れることが難しい場合、せめて3/12,14は避けた方がいいでしょう。

奈良の3月の夜は冷え込みますが、寒い場所に2時間以上立ったままです。十分な防寒対策の上、お越しください。

 
 

10. 東大寺二月堂の基本情報: 場所・拝観・アクセス

東大寺二月堂
写真参照: 東大寺二月堂(wikimedia)by 663highland

二月堂は、東大寺大仏殿のほぼ真東の若草山山麓の高台にあります。
二月堂からは奈良市街が一望でき、ここから眺める夕日は格別です。 また24時間いつでも拝観できます。

■東大寺二月堂の場所・料金など
東大寺:奈良市雑司町406-1
二月堂拝観時間: 24時間無休 
二月堂拝観料金: 無料
最寄り駅: JR,近鉄奈良駅
最寄りのバス停: 東大寺大仏殿前バス停、大仏殿・春日大社前バス停
公式サイト: 二月堂(東大寺ウェブサイト)

 
 
 
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奈良で生まれ育った、奈良愛あふれる通訳案内士(英語)です。日本内外のゲストに、日本の良さを、とりわけ奈良・関西の魅力をお伝えしたいです。 >> 記事ページ一覧はこちら
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