青梅生まれがオススメ!青梅のお土産とお土産屋さん・購入スポットを紹介!

青梅のお土産:澤乃井の日本酒

東京都心から電車で約60分くらい西に位置する青梅市。名前を聞いたことがある人は多いかも知れませんが、実際に訪れたことがない人も多いのではないでしょうか。

私は生まれが青梅であるため、幼少期から社会人になった今でも、自然に囲まれたこの場所に度々訪れたくなり、都心の忙しさから離れて心を休ませたり、地元の人々と触れ合ったりしてリラックスしているのですが、都内からそこまで遠すぎず本当におすすめの場所です。

また、ここ青梅は綺麗な自然に囲まれているため、食材が豊富で青梅ならではのお土産も是非オススメしたいものが多くあります。

今回は、青梅ならではの食材やスイーツ、また近年はアメリカなど世界にまで知られるようになってきている日本酒など、ぜひおすすめしたい青梅のお土産とお土産屋さんをご紹介します!

 

■目次: 青梅のオススメのお土産とお土産屋

<1ページ目>
 1. 日本酒(澤乃井)
 2. 青梅・奥多摩のスイーツ・お菓子(かんぽの宿)
 3. 梅干し・梅商品(美よしの園)
 4. 梅菓子(紅梅苑)
 5. 奥多摩名物へそまんじゅう(へそまんじゅう本舗)
 6. 青梅せんべい(柳丸)

<2ページ目>
 7. よせとうふ(とうふ工房ゆう)
 8. レトロな小物・工芸品(青龍kibako)
 9. フライドチキン(おうめチキン/旧シカゴチキン)
 10. プレミアム大学芋(青梅大学いも学部)
 11. ケーキ(ヘーゼル)
 12. 【関連情報】 青梅のお土産屋さんマップ (すべてのお土産屋の地図)
 13. 【関連情報】 青梅生まれが紹介する、青梅のおすすめ観光スポット

 

1. 澤乃井の日本酒: 酒蔵見学・きき酒もできる! 多摩川のほとりに広がる庭園で日本酒をお土産に!

Provided by foursquare
まずはここ澤乃井の日本酒をおすすめしたいと思います。
自然が豊かな青梅線上の「沢井駅」から徒歩5分ほどに位置する澤乃井は、日本酒酒造として有名で、日本酒を作る酒蔵見学庭園を散策したり、飲食を楽しむこともできる場所なんです。

ここでは日本酒の他にも豆腐やデザート、わさび漬け、酒まんじゅうなどもつくっており、青梅・奥多摩エリアへ小旅行したついでの観光やお土産購入にはもってこいの場所です。 多摩川のほとりに広がる庭園にある売店に立ち寄ることをお忘れなく!

■お土産屋・スポット: 澤乃井園・売店
・営業時間: 10時〜17時 (軽食11時〜16時)
・定休日: 月曜日(祝日の場合は火曜日)
・住所: 東京都青梅市沢井2-770
・電話番号: 0428-78-8210
・公式/関連ウェブサイト: 澤乃井

 

2. 青梅・奥多摩で作られるスイーツ・お菓子: かんぽの宿で自然を感じてリラックスし、地元のお土産もゲット!

Provided by かんぽの宿・お宿ブログ
青梅駅から徒歩約10分程の多摩川のすぐ近くに位置するここ「かんぽの宿」は、主に宿泊施設・天然温泉の大浴場が利用されています。
ただそれだけでなく、このかんぽの宿の中には売店があり、季節に合った青梅・奥多摩のお土産品を数多く取り扱っています!

夏には奥多摩酒ゼリー(澤乃井)、わらび切り餅の白桃流し・雫流し・メロン流しなど、夏らしく、また自然が豊富な青梅・奥多摩ならではのスイーツがあります。

御岳渓谷の紅葉が美しい秋の季節には、栗味の秋菓子なども置かれるそうです。
頻繁に下記のお店のブログで売店・お土産の情報も更新されていますので、青梅に訪れる際にチェックすると良いかもしれないですね!

かんぽの宿・お店ブログ

■お土産屋・スポット: かんぽの宿 青梅
・営業時間
 - 日帰り: 10時30分~16時(昼の部) / 18時~21時(夜の部)
 - 宿泊: 15時~24時、5時~8時30分
・住所: 〒198−0053 東京都青梅市駒木町3-668-2
・電話番号: 0428-23-1171
・公式/関連ウェブサイト: かんぽの宿 青梅

 

3. 梅干し・梅に関する商品: 青梅ならではの色々な梅商品は美よしの園が豊富

Provided by foursquare

ここ「美よしの園」では、国産・無添加の数々の梅商品を取り扱っています。
代表的なものとしては、梅茶、梅ジュース・サイダー、梅ドレッシング、小梅干し、梅うどん・ラーメン、梅ジャムなど、本当に種類が豊富!

なお、青梅は古くから梅の里として有名でしたが、2009年に国内で初めて梅輪紋ウイルス(人体には無害)という梅の病気が発見され、防除及び早期の再生・復興のために、ここ美よしの園の梅園含め、梅樹を伐採することになってしまいました。

しかし2016年から、段々と梅樹を再び植える活動も行っており、梅の里の再復興を青梅の内外の様々な人が進めています。
また再び綺麗な梅の木花が青梅に咲き誇ることを願ってやみません。

■お土産屋・スポット: 美よしの園
・営業時間: 10:00~17:00
・定休日: 火曜日
・住所: 〒198-0063 東京都青梅市梅郷6-1331-2
・電話番号: 0428-76-0790
・公式/関連ウェブサイト: 美よしの園

 

4. 梅菓子: 梅の形・風味を楽しめる和菓子は紅梅苑で!

Provided by foursquare

ここ「紅梅苑」も青梅市民なら多くの人が親しんでおり、ぜひ青梅土産のために立ち寄って頂きたいお土産屋さんの一つです!

紅梅苑では、梅の形を模したり、梅の風味を生かした様々な和菓子を作っており、代表的なものとしては、紅梅饅頭(こうばいまんじゅう)、梅絹(うめぎぬ)、もなか五輪(もなかごりん)などがあります。
個人的にはゆずの風味と形の可愛らしさから、幼少期に好きだった柚篭(ゆずかご)をおすすめしたいですね。

梅には白梅と紅梅がありますが、梅酒や梅干など、実を利用するのは、ほとんど白梅に限られていました。紅梅の実は小さくほろ苦く堅いため、一部好事家が使うほか永い間かえりみられず、花の美しさのみが鑑賞の対象にされてきたそうです。
それを「もったいない」「紅梅にも活かし方があるはず」と、むざむざ捨てられる哀れさを惜しんで、活用の方法を考えた末、佳品紅梅酒が熟成されるなどの経緯もあるそうです。
紅梅を愛で、活かすことにも取り組まれてきたお店ならではの「紅梅苑」は、その活動や魅力的な商品にはピッタリの良い名前ですね。

また、紅梅苑の魅力はその豊富な梅のお菓子だけでなく、店内の雰囲気の良さにもあります。 木造をベースとした感じの純喫茶のような店内では梅のお菓子を楽しんだり、一息つくのにはもってこいです。
葛切りやおしるこ、ソフトクリームといった甘味の他、栗おこわのようなお食事メニューもあるので、散策の際の休憩と、青梅土産の購入にはちょうど良いですね。

■お土産屋・スポット: 紅梅苑
・営業時間: 9:30~17:00 (喫茶は平日16:30まで、土日祝17:00まで)
・定休日: 月曜日、ほか不定休あり (祝日の場合は営業)
・住所: 東京都青梅市梅郷3-905-1
・電話番号: 0428-76-1881
・公式/関連ウェブサイト: 紅梅苑

 

5. へそまんじゅう: へそまんじゅう本舗で奥多摩名物をお土産に!

Provided by foursquare

JR青梅線の日向和田駅から少し奥多摩方向へ進んだ先の、神代橋交差点の角にあるドライブインのようなお饅頭屋さんに、この奥多摩名物「へそまんじゅう」が売られています。
へそまんじゅうは素朴な田舎のむしまんじゅうのようなもので、白と茶色の2色が1個110円で販売されています。

箱入りのお土産用もあるので、青梅・奥多摩の旅行の手土産には丁度よいのですが、せいろで蒸されたほかほかの状態のをその場で食べるのもいいですね。
またこのお土産屋さんには、まんじゅう以外に蕎麦なども売っているので、お土産を求めるのには丁度よいですね。

■お土産屋・スポット: へそまんじゅう本舗
・住所: 〒198-0046 東京都青梅市日向和田3丁目863
・電話番号: 0428-23-4928
・公式/関連ウェブサイト: へそまんじゅう総本舗(食べログ)

 

6. 青梅せんべい: 創業70年以上 の「柳丸」が作る、青梅銘菓

昭和20年に創業された「柳丸」がつくる青梅銘菓の青梅せんべいは、こだわりの「卵」を直接仕入れ、せんべいにふんだんに使用するというのが特徴です。

柳丸の青梅せんべいは、ご進物やギフト、帰省や旅行のお土産、更にはお祝い事や法事の引き出物などにも利用する人がいます。
青梅せんべいが12枚入ったセットは、864円とお手頃価格で販売されているのも嬉しいポイントです。

また、柳丸では青梅せんべいにお好みで文字や絵をプリントさせた、「プリントせんべい」をオーダーすることもできます。
結婚の報告、出産、入園・入学祝い、会社の記念品・手土産などに特別な青梅せんべいを作って人に渡すこともできます。

■お土産屋・スポット: 柳丸 野上本店
・営業時間: 9:00~16:00
・住所: 東京都青梅市野上町1-35-10
・電話番号: 0428-22-5349
・公式/関連ウェブサイト: 柳丸

 
 

 


関連 & おすすめ旅行ページとPR




About Satoshi Abe (安部 怜史) 14 Articles
Culturizeを運営。世界中や日本各地を旅して、生の旅行・観光情報をお届けします。 東京生まれ・東京在住。学生時代にアメリカ留学とアメリカ横断・縦断・一周、東南アジアの旅行を体験し、それから旅にのめり込みました。 日本で普段生活していても、"Couchsurfing"の無料民泊のホストで世界中の旅行者と交流をしています。 Culturize立上げ・運営以前は「Compathy Magazine」という旅行メディア(日本語・英語・中国語)の運営事業をリードし、月間閲覧数500万ほどの旅行サイトを構築しました。WEBマーケティング、開発、多言語チームの組成やマネジメントが得意です。 このサイトCulturizeと関連して運営する「Japanize」インバウンド観光イベント事業も含めて、国内・海外旅行事業を盛り上げていきます。 >>記事ページ一覧はこちら