青梅生まれがオススメ!青梅のお土産とお土産屋さん・購入スポットを紹介!

7. よせとうふ: 金賞受賞の「とうふ工房ゆう」が限定数だけつくる寄せ豆腐

「とうふ工房ゆう」がつくる「よせとうふ」は、全国豆腐品評会で2年連続、よせ・おぼろ部門で金賞受賞の実績をもつ、こだわりの豆腐です。
口に入れると、とろりと濃厚な食感があり、口に広がる大豆のふくよかな甘みと香りがたまらない絶品の品です。

国産大豆・にがりを使用して大豆の甘み・香りのある、こだわりの豆腐商品を製造しているのだそうです。
その年度ごとに厳選した国産大豆を使用し、大豆をふやかし、すりつぶしてから煮て、海水にがりで固めるまで、実に通常の3倍の時間をかけて作っているのです。
そのため、1日に作れるのはたった150個ほどで、主に、青梅市内と限られたウェブサイトのみで限定販売しています。

また、豆腐や豆乳を利用した惣菜やお菓子も製造販売していて、代表的な商品には豆乳ソフトクリーム・プリン、おからドーナツ、油揚げ、がんも、揚げ出しとうふなどがあります。

■お土産屋・スポット: とうふ工房ゆう
・営業時間: 10:00~18:00
・住所: 〒198-0088 東京都青梅市裏宿町570-7
・電話番号: 0428-84-2470
・公式/関連ウェブサイト: とうふ工房ゆう

 

8. レトロな小物・工芸品など: レトロなゲストハウス「青龍kibako」のお土産コーナーもおすすめ!

青梅のお土産:青梅駅前 青龍Kibakoにある工芸品のお土産
筆者撮影:青龍kibako

2017年4月に青梅駅から徒歩2,3分のところに、元は地元民にはお馴染みのおもちゃ屋「ほていや」があった所に新しくオープンしたゲストハウス「青龍kibako」
ここは気軽に宿泊できる所が少ない青梅駅周辺ではとてもありがたいゲストハウスです。

ゲストハウス内は、昭和のレトロさを残していてとても快適で懐かしい雰囲気が漂っています。まるで自分がかつて青梅で訪れていた、典型的なおばあちゃんちのようです。
オーナーはスペインなどをバックパッカー旅行していた人なので、気さくで温かく、青梅の滞在をもっといい体験にしてくれる場所のひとつでしょう。

このゲストハウスの入口付近の棚には、レトロな小物・工芸品などが並べてあり、田舎の良い雰囲気を凝縮させたようなお土産を手にすることができますよ!

■お土産屋・スポット: ゲストハウス「青龍kibako」
・住所: 〒198-0082 東京都青梅市仲町303
・電話番号: 0428-78-4947
・公式/関連ウェブサイト: 青梅ゲストハウス『青龍kibako』 facebookページ

 

9. フライドチキン: 青梅駅前の「おうめチキン」(旧シカゴチキン)で、地元で人気のおいしいフライドチキンをお土産に!

Provided by foursquare

青梅駅から徒歩5分程に位置する「おうめチキン」(旧シカゴチキン)は、店主がシカゴで修行したことからそのネーミングがつけられていたそうです。
お店で一つ一つ揚げ物が作られており、メニューは骨つきフライド、塩フライド、唐揚げ、メンチカツや、コロッケなど揚げ物の定番が揃っています。
中でも塩フライドというフライドチキンは、地元の人などが度々食べたくなるような美味しさを誇っているそうです。

食べログなどのサイトを見ると、営業状況が不詳ですが、2017年9月に青梅に訪れた際は、青龍kibakoのオーナーからも、営業している旨とおすすめをされました。
もし訪問しようと考えている場合、事前にウェブサイトや電話などで確認すると良さそうです。 (2018/4月時点では営業をされている模様です。)

■お土産屋・スポット: おうめチキン(旧シカゴチキン)
・住所: 〒198-0084 東京都青梅市住江町64
・電話番号: 0428-24-6985
・公式/関連ウェブサイト: シカゴチキン(食べログ)

 

10. プレミアム大学いも: ユニークなコンセプトと確かな味。素材にこだわった青梅のスイーツもお土産におすすめ!

青梅市の「釜の淵公園」近くの大柳町にある、「青梅大学いも学部」というユニークな名前のお店が販売する、素材にこだわった「プレミアム大学芋」というスイーツも青梅土産におすすめ。
この商品は、無添加・国産厳選素材で作られていて、こだわりの大学いもを提供しているのです。
なお、店内にはカフェコーナーもあり、店内でバニラアイス添えやコーヒーなどを頂くこともできますよ。

素材を厳選し、揚げたては外はカリカリ、中はしっとりホクホク。黄金の蜜と絡み合い、絶妙のハーモニーを醸す「プレミアム大学芋」と、
サツマイモを薄くスライスして、独自の製法でパリパリに揚げた「パリパリ大学芋」が人気です。

■お土産屋・スポット: 青梅大学いも学部
・住所: 〒198-0086 東京都青梅市大柳町1373-1サンハイツ大柳103号
・電話番号: 070-6524-9197
・営業時間: 10:00~18:00
・定休日: 月曜日(祝日の場合は次の平日)
・駐車場: 1台あり
・公式/関連ウェブサイト: 青梅大学いも学部

 

11. 洋菓子の店 ヘーゼル: 青梅駅近くで50年以上もの歴史ある、懐かしさ溢れるケーキ屋さん

青梅駅・洋菓子の店 ヘーゼル
筆者撮影:洋菓子の店 ヘーゼル

青梅駅から徒歩約10分のところにある、この小じんまりとした可愛らしい洋菓子屋さんの「ヘーゼル」は、懐かしい見た目と優しい甘さでどこか懐かしい味のするケーキがとってもおすすめです。

2018年の正月に青梅に訪れた際に散策中に立ち寄り、今回初めてお店にお邪魔してケーキを品定めし、お土産として持ち帰り、美味しく頂きました!
今回お店に訪れた際にお店を切り盛りしているおかあさんにお話を聞きましたが、もうかれこれ50年以上も営業しているというから、とても歴史を感じるケーキ屋さんですね。

 

■お土産にももってこい! 懐かしさを感じられる絶品のケーキがずらり!

青梅駅・洋菓子の店 ヘーゼルのケーキ・お菓子
筆者撮影:洋菓子の店 ヘーゼルのケーキ

店内は限られたスペースに小さな椅子とテーブルが一組ありますが、殆どのお客さんはお土産に持ち帰るでしょうね。
ショーケースの中には、その見た目からとても懐かしさを感じさせる、シンプルでいて美味しそうなケーキが並べてありました。

今回は、ショコラ、いちごタルト、トランシュ(お酒入りのケーキ)と、ケースの上にあった手作りのクッキーを購入しましたが、どれもほんのりとした甘さで、昔小さい頃食べたケーキを思い出させてくれる、懐かしい美味しさでした。

どのケーキも一つ250~400円ほどでとてもリーズナブルでしたが、さすが50年もの歴があるお店のケーキは本当に美味しく、お土産には是非おすすめしたいと思いました。

■お土産屋・スポット: ヘーゼル洋菓子店
・住所: 東京都青梅市西分町1-36
・電話番号: 0428-22-6967
・営業時間: 8:30~20:30
・定休日: 年中無休
・公式/関連ウェブサイト: ヘーゼル洋菓子店

 

■青梅のおすすめお土産を買える、お土産屋さんのロケーションマップ(すべてのお店の地図)

この記事で紹介した、青梅のおすすめお土産を買うことができる全てのお店をこちらのGoogleマップで見ることができます。
青梅に訪れる際や、これから旅行や散策を計画している方は、こちらを必要に応じて活用して回ってみると良いかもしれません。

>> マップのページで拡大して見る

 

【関連情報】 青梅生まれが紹介する、青梅のおすすめ観光スポット

青梅駅のレトロな商店街と周辺の観光スポット紹介
筆者撮影:青梅駅・レトロな商店街

ここで青梅のおすすめのお土産情報に関連して、青梅生まれの筆者がおすすめする、青梅・奥多摩エリアの様々な観光スポットを紹介している記事もご紹介します。

せっかく訪れる青梅なら、大自然に囲まれた、また歴史のある昭和レトロな町の観光スポットを満喫してみませんか?
青梅への旅行の際に是非こちらの情報も参考にしてみてもらえたらと思います。

■青梅・奥多摩エリアのおすすめ観光スポット情報ページ
>> 『青梅生まれがオススメ! レトロと自然があふれる青梅おすすめ観光スポットを巡って紹介!』 を見る

 
 

おわりに

いかがでしたでしょうか?自然に囲まれ、梅の里として古くから観梅客などに愛されてきた青梅。
ここには梅を始め、豊富な自然の中でつくられる日本酒やスイーツなど、青梅ならではのお土産が豊富に存在しています。

是非青梅を訪れる際にはお好みのおみやげ探しもして、青梅を楽しんでもらえたらと思います!

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About Satoshi Abe (安部 怜史) 21 Articles
Culturizeの旅行メディアを運営し、世界・日本各地を旅して、旅行・観光情報をお届けします。 東京生まれ・東京在住。学生時代にアメリカ留学とアメリカ横断・縦断・一周、東南アジアの旅行を体験し、それから旅にのめり込みました。 日本で普段生活していても、"Couchsurfing"の無料民泊のホストで世界中の旅行者と交流をしています。 Culturize立上げ・運営以前は「Compathy Magazine」という旅行メディア(日本語・英語・中国語)の運営事業をリードし、月間閲覧数500万以上の旅行サイトを構築しました。WEBマーケティング、多言語チームの組成やマネジメントが得意です。 関連して運営する、訪日インバウンドコミュニティのNPO法人Japanizeでは約1万人のメンバーで、インバウンドPR・マーケティングを東京都などと連携して進めています。 >>記事ページ一覧はこちら