【西荻窪・はつね】行列必至!西荻窪No.1のラーメン屋さんの絶品タンメンを食べてみた!

【西荻窪・はつね】行列必至のラーメン屋さんの絶品タンメン
西荻窪・はつねのタンメン

西荻窪駅の南口(改札を出て右)から徒歩わずか1分、風情ある飲み屋街に位置する「はつね」のラーメン屋さん。
ここは絶品のタンメン(750円)で有名で、お昼時を外しても行列ができる大人気のお店です。

筆者は西荻窪に在住で、地域の色々なラーメン屋を食べ歩いてきましたが、このはつねがまさに個人的にはNo.1です!
2019年10月にこの「はつね」のお店を訪れて、人気のタンメンを食べてきたので、ご紹介します!

 

人気が窺える、はつねの行列具合

西荻窪・はつね(ラーメン屋)の行列  水曜日の14時ころ
西荻窪・はつね

今回、事前に人気店であること、平日でも行列ができることを把握していたので、平日(水曜日)の14時頃に来店しました。
しかしそれでもこの行列! 到着時には自分以外に5人が列をなしていました。
また、食べ終わった後でも、まだ5,6人くらい並んでいました。

日や時間によっては10人以上も行列をなしていることもあるそうです。
開店より少し前に行くか、お昼時をしばらく過ぎてから来店すると、少しは行列を回避できると思います。

 

はつねのメニューと店内・席

西荻窪・はつね(ラーメン屋)のメニュー
西荻窪・はつねのメニュー
西荻窪・はつね(ラーメン屋)の席と厨房
西荻窪・はつねの席と厨房

メニューには定番のタンメン、ラーメン、ワンタン麺、もやしそば、チャーシューメンなどが並びます。
席数はわずか6席で、限られたスペースのみ。 シンプルで個人的にはとても落ち着きました。

 
■メニュー

ラーメン 650円
ワンタン 650円
ワンタン麺 750円
タンメン 750円(チャーシュー入り: +350円)
もやしそば 750円(チャーシュー入り: +350円)
チャーシューメン 1,000円
焼豚ワンタンメン 1,100円

(大盛りはそれぞれ+100円)

 
 

はつね定番・人気の絶品タンメン

【西荻窪・はつね】行列必至のラーメン屋さんの絶品タンメン
西荻窪・はつねのタンメン

そしてこちらが、はつねの人気・絶品のタンメンです!
まずはじめの印象が、スープが非常に透き通っていて、透明だということ。

薄味なのかな?という印象を持ってひとすくい飲んでみると、見た目とは裏腹に濃い塩加減の美味しいスープが染み込んでくるよう。
そして麺は丁度よい硬さで塩加減の効いたスープと非常に良く合います。

カウンター越しで切っていたチャーシューは、昨今の他の多くのラーメン店と異なり脂身が無く、肉の食感と味を楽しむことができます。
このチャーシューの味も、見た目から想像するのとは異なり、非常に醤油味が効いており、麺・野菜と一緒に食べた時のハーモニーがたまらない。

 

はつねの場所と店舗情報

はつねの場所:西荻窪駅・南口 徒歩1分の飲み屋街
西荻窪駅・南口の飲み屋街
はつねの場所:西荻窪駅・南口 徒歩1分の飲み屋街(となりのバー)
西荻窪駅・南口の飲み屋街(となりのバー)

はつねのお店は、西荻窪駅の南口(改札を出て右)から徒歩わずか1分のところにあります。(駅から歩くと見える松屋の裏側)
地元民はもちろんですが、知る人ぞ知る西荻窪のディープな雰囲気のある、飲み屋街の中にあります。

はつねは1961年にオープンした、お店の雰囲気ある外観の通りの老舗のラーメン屋さんです。

営業開始時間は11時で、平日でもすぐに来店客でいっぱいになるので、早めに行くか、少し遅くに来店することをおすすめします。

■店舗情報
・店名: はつね
・住所: 〒167-0053 東京都杉並区西荻南3丁目11−9
・営業時間
 - 火~金: 11:00~17:00頃
 - 土: 11:00~16:00頃
※スープが無くなり次第終了。
・定休日: 基本的に日曜・月曜・祝日(ただし不定期の場合があり、店頭にスケジュールが記載あり。)
・電話番号: 03-3333-8501
・支払い方法: 現金のみ
・席数: 6席
・禁煙/喫煙: 完全禁煙
・駐車場/駐輪所: 無し
■クチコミ情報
- 食べログのはつねのページ
- Rettyのはつねのページ
- ラーメンデータベースのはつねのページ


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About Satoshi Abe (安部 怜史) 19 Articles
Culturizeの旅行メディアを運営し、世界・日本各地を旅して、旅行・観光情報をお届けします。 東京生まれ・東京在住。学生時代にアメリカ留学とアメリカ横断・縦断・一周、東南アジアの旅行を体験し、それから旅にのめり込みました。 日本で普段生活していても、"Couchsurfing"の無料民泊のホストで世界中の旅行者と交流をしています。 Culturize立上げ・運営以前は「Compathy Magazine」という旅行メディア(日本語・英語・中国語)の運営事業をリードし、月間閲覧数500万以上の旅行サイトを構築しました。WEBマーケティング、多言語チームの組成やマネジメントが得意です。 関連して運営する、訪日インバウンドコミュニティのNPO法人Japanizeでは約1万人のメンバーで、インバウンドPR・マーケティングを東京都などと連携して進めています。 >>記事ページ一覧はこちら