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【ベトナム】ホーチミンで絶対に食べたいおすすめグルメやお気に入りのショップを紹介!

ホーチミンのおすすめグルメ! ベトナム旅行・観光
この記事のライター

こんにちはマレーシア 在住のyazuです。
趣味はコーヒーと旅行です。
マレーシアでは夫と共にハプニング満載の生活を送っています。

マレーシアのことを知れば知るほど、文化や考え方の違いを学ぶことができ
良い意味で私自身の考え方も少しずつ変わってきました。

東南アジアを中心に旅行に行くのも好きで、
旅行では街歩きを中心にいろいろな場所を発見するのを楽しんでいます。
また大好きなコーヒーを現地で飲むことも楽しみにしています。

マレーシアの生活や、旅行を通して、外国の魅力を少しでもお伝えできれば嬉しいです。

私と夫はベトナム料理が大好きです。ベトナムのホーチミンに行くときには「今度は何を食べよう!」とテンションが上がります。
しかも、ホーチミンでは、ベトナム料理はもちろん、いろいろな国籍の料理を堪能できるんです。
この記事では私たちがホーチミンで絶対にリピートするグルメや、お気に入りのレストランなどを紹介します。

ホーチミンのおすすめグルメ!

私たち夫婦がベトナム料理を好きなポイントは「野菜や香草類をたっぷりと使用してヘルシー」なことです。旅行中は何かと野菜不足に陥りがちですが、ベトナムでは肉も野菜も海鮮もバランスよくしっかりと食べられます。とってもおいしいのに、健康的なイメージなところが気に入っています。

また味付けが甘辛いもの、ライムを使った酸味の効いたものが多く、さっぱりとした印象です。
このように私たちが大好きなベトナム料理ですが、その中でも今回ホーチミンで食べてきたお気に入りのグルメをまとめました。

PHO(フォー)

PHO(フォー)

PHOは、私たちがベトナムに行ったら絶対に食べたいグルメのTOP3の中に入ります。ライスヌードルとあっさりしたスープ、好きなだけ載せられる香草類のバランスが良く、大袈裟でなく毎日でも食べられます。

PHOの中でも大きく分けて2種類あり、鶏肉のPHO(フォー・ボー)と牛肉のPHO(フォー・ガー)です。牛肉のPHOは、比較的ボリューミーですが鶏肉入りのほうはあっさりとした味わいです。
胃の疲れ具合やお腹の空き具合によって、どちらをオーダーするか決めています。

一見どれも同じに見えるPHOですが、お店によってスープの味わいが少しずつ異なります。
毎日食べても飽きないのはそのためです。自分の好きな味を探して、PHOを食べ歩きするだけでも十分に楽しめます。

バイン・ミー

バイン・ミー

バイン・ミーも、私たちがベトナムで絶対に食べるグルメです。ベトナム独特の米粉パンに、野菜や肉類などを挟んだベトナム流バゲットサンドと呼んだら良いのでしょうか?

ベトナムはフランスの植民地だったことから、バゲットが美味しく、バイン・ミーは地元に愛されるグルメになっています。

挟まっている具の味付けや、香草類の種類、ソースなどはベトナム風の味付けです。

ショップによって異なりますが100〜300円ほどで、ボリュームタップリのバイン・ミーをオーダーできお腹いっぱいになります。特にホーチミンは、屋台やショップなど、どこにでもバイン・ミーが売られているイメージ。

地元の人がバイクで立ち寄り、購入した後で軽快に走り去っていく様子を頻繁に見かけました。地元の人にも深く根付いているグルメであることが伺えます。

私たちは、バイン・ミーを朝ごはんとして食べたり、小腹が空いた時に食べたりしています。次回は「景色の良い場所を見つけて、ピクニック的な感覚で楽しみたいな」と、計画中です。

ちなみに、夫はバイン・ミーのバゲットが好きすぎて、バゲットだけを購入して帰りました。持ち運び方がよくなかったのか、帰ったら全てペチャンコになっていました(フレンチトーストにしていただきました)。フワフワのバゲットなので、持ち運びの際は要注意です。

春巻き

ベトナムの春巻き

春巻きもベトナムでは有名なグルメですが、ホーチミンのレストランでもオーダー可能です。生春巻きと、揚げ春巻きが選べますが、どちらも美味しいです。

野菜をたっぷり食べたい方や、ベトナムらしさを満喫したい場合におすすめするのは、生春巻きです。甘酸っぱいソースとの相性が良く、食べだすと止まりません。ビールと一緒に食べると、格別なおいしさです。

ブンチャー

ブンチャー

ブンチャーは、ハノイ発祥のつけ麺ですが、ホーチミンでも食べられています。

ライスヌードルやタレにつけて焼いた肉類、野菜や香草類などを、特製の甘酸っぱいスープにつけて食べます。冷麺やそうめんのような感覚でしょうか?

あっさりとしていて美味しく、焼肉との相性も抜群です。オーダーすると「こんなに食べられるの?」と言うくらいのボリュームですが、あっさりしているためか、ペロリと食べてしまいます。フォー以外のベトナム料理を満喫したいときにも、おすすめのグルメです。

シントー

シントー

シントーは、ベトナムの地元の人たちが良く飲んでいるスムージーです。マンゴー、パイナップルなどのトロピカルフルーツをはじめとしたフルーツに、練乳、氷を入れてミキサーにかけます。

ホーチミンをはじめとするベトナム人は野菜だけでなく、フルーツもよく食べているイメージ。シントーの屋台をあちこちで見かけます。

写真に写っているのはまさに、ローカル感あふれるシントーショップです。

中には屋台の周辺にローテーブルと椅子が置かれ、若者たちがシントーを飲みながら楽しそうに話している光景を目にします。観光客向けのおしゃれなショップやカフェもあります。

私たちも、デザート代わりにシントーを購入し、ホテルに持ち帰って飲むことが多いです。

私たちのお気に入りは、アボカドです。アボカドのクリーミーな食感が癖になります。ボリュームタップリなので、小腹が空いたときにもおすすめです。

ベトナムコーヒー

ベトナムコーヒー
Waa. Coffee And Teaでオーダーしたココナッツコーヒー

ベトナムはコーヒー文化。独特のフィルターでコーヒーを入れている様子はとてもキュートで、ベトナムのシンボルにもなっています。練乳を入れて飲むので、甘味が強く、苦いコーヒーが苦手な夫でもベトナムコーヒーを飲むことを楽しみにしています。

10年以上前にベトナムに初めて行ったときの、私の中でのベトナムコーヒーは、屋台で楽しむというもの。ローカルの人たちがローテーブルと椅子に座り、みんなでおしゃべりしながら飲むものというイメージでした。

でも、ベトナムコーヒーをオーダーできるおしゃれなカフェも多く、もっと気軽に楽しめます。また、ココナッツコーヒーや、ソルトコーヒーなどのメニューも有名です。私は個人的に、ココナッツコーヒーがお気に入りです。

ココナッツがあっさりしているので、甘ったるくなく、コーヒーの苦味との相性が抜群だと感じています。

ベトナムビール

ベトナムはビール好きには最高の国です。かなり安い値段でビールが売られています。

日本のビールに比べて、あっさりとしているので、私としてはベトナム料理の味を邪魔せずに飲めてちょうど良いと感じています。

日本のビールが苦手な方も、一度挑戦してみると「意外と美味しい」と、感じるかもしれません。お土産にも喜ばれます。

ホーチミンでベトナム料理をどこで楽しむ?

ホーチミン Bep Vo Kitchen
Bep Vo Kitchenの様子

ホーチミンでベトナム料理を食べる際は大きく分けて「レストラン」と「屋台」という2つの選択肢があります。

それぞれメリットとデメリットがありますので、それぞれ考慮してどこで食べるか決めましょう。

ここでは、レストラン、屋台それぞれで食べるメリットとデメリット、屋台で食べるときの注意点やマナーについて紹介します。

レストラン

ホーチミン市内には、エスニック風の雰囲気のところや、夜になるとライトアップされたレストランなどおしゃれなレストランがたくさんあります。

しかも、エアコン完備の場所や観光客目当てのところであっても一食あたりの食費が1000〜2000円ほどで食べられることも珍しくありません(もちろん、高級フレンチなどレストランの種類によっては3000円以上します)。日本のレストランに比べると格安で美味しい料理を楽しめるので、円安の影響で「旅行中でも節約したい」というときでも、気軽に入りやすいのが最大のメリットです。

特に、夜にライトアップされた開放的な雰囲気のレストランで、ベトナム料理を堪能すると、贅沢な気分に浸れます。

また、衛生面でもきちんと管理されている場所が多いので、安心です。

屋台

ホーチミンの屋台

ホーチミン市内ではご飯の時間帯になると、道端にローテーブルと椅子が並び屋台が賑わいます。そして地元の人々が、立ち寄り、美味しそうに食事をしているのがお決まりの光景です。屋台で食べるメリットは、格安でベトナム料理を味わえることですが、それ以外の楽しみは、ローカルの気分を味わえることです。

地元の人と同じ場所で、同じものを食べると「ホーチミンを満喫している」気持ちになります。私たちは、もっぱら屋台派です。もちろん、旅行中、1〜2回くらいはおしゃれなレストランに行きますが、どうしても屋台で食べている地元の人を見ると「美味しそう〜」と惹かれてしまうのです。そして、どういうわけか、レストランで食べるのに比べると、屋台で食べたほうが美味しく感じます。低いテーブルと椅子で食事をすると、歩いているときとは違う目線でホーチミンの景色を楽しめます。

バイクで行き来している人々や、道端で楽しそうにおしゃべりしている地元の人たちをみながら食事をすることも楽しみの一つです。

屋台で食べるときの注意点

屋台でテイクアウトした揚げ春巻き・ベトナムの屋台で食べるときの注意点
屋台でテイクアウトした揚げ春巻き

屋台で食べるときにもっとも注意したいのは、衛生面です。レストランに比べると衛生面が劣るのは仕方がありません。私は今まで屋台で食べてお腹の調子を崩したことはありません。しかし、友人の中には調子が悪くなった人もいます。

お腹の調子が悪くなりやすい方や、海外旅行の経験がほとんどない方は様子を見ながら挑戦しましょう。また、屋台によっても衛生面の配慮の仕方が異なります。

私は屋台を選ぶ際に下記のことをチェックしています。

  • 周りにハエが飛んでいないか?
  • 屋台の周りにゴミが散乱していないか?
  • 周囲の匂いは?

また、テーブルに置いてある紙ナプキンで箸やスプーンを拭いています。

屋台で食べるときのマナー

ベトナム・ホーチミンの屋台

私はあまり細かく気にしているわけではありませんし、地元の人もそれほどマナーに厳しいわけではありません。

ただ、なんとなく屋台でのマナーがあり、多くの人はマナーに従って食事をしています。

厳しいわけではありませんが、下記のマナーを頭に入れておくと便利です。

  • 食事の作法:
    麺はすすって食べずにスプーンやレンゲを使って食べる。スープを飲むときは器を口につけずに、スプーンやレンゲで飲む
  • 使用した後の紙ナプキンはテーブルに置く:
    紙ナプキンなどのゴミは、テーブルの上に置く(もしくは食べた後のお皿に入れる)。床に捨てる地元民もいますが基本的に捨てません。
  • 会計:
    基本的にテーブル会計です。定員を呼び、会計しましょう。もしくは、屋台のカートに行ってお金を払う場合もあります。

日本では、うどんやそば、ラーメンなどの麺類を食べるときにすすって食べたり、器に口をつけてスープを飲んだりすることもあるでしょう。

ベトナムでは、基本的にスプーンやレンゲを使うことを覚えておくと、ローカルに馴染みやすくなります。

ホーチミンで気に入っているベトナム料理レストラン

ホーチミン市内で気に入っているベトナム料理のレストランやローカルショップなどを紹介します。

おしゃれなレストランや、ローカルが行くお店などがあるので、旅行の目的に合わせて参考にしていただけたら嬉しいです。

Bep Vo Kitchen

Bep Vo Kitchen

Bep Vo Kitchenは、タオディエンエリアにあるレストランです。

地元に住んでいる友人に紹介され、私たちも好んで利用するようになりました。

Bep Vo Kitchenの魅力は、リーズナブルな値段設定と、おしゃれな空間、料理のおいしさです。

緑が多くリラックスできる店内で、おいしいベトナム料理やウエスタンフードなどを満喫できます。

特に夜はライトアップされるのでおしゃれ!日本円にして500〜1000円程度で(メニューによって異なります)で満足でき、雰囲気も良いので、コスパ抜群です。

Xuan Tu

Xuan Tu

Xuan Tuは1区にある地元の人を中心に人気の高い、ブンチャーショップです。

焼肉の種類が選べるセットメニューになっているので、ベトナム語を話せない私たちにもオーダーできました。

出てきたブンチャーは、焼肉や野菜や香辛菜がたっぷり!甘酸っぱいタレの甘さがちょうどよく、大量の野菜もあったので、こってりしているように見えた豚肉もあっさりと感じました。

日本円にして500円前後なので、地元の中では「高い!」と感じる人もいるようです。ただ、エアコン付きの店内、ボリュームたっぷりのメニューであることを考えると、コスパは良いと思います。ホーチミンに行ったときには、またぜひ利用したいレストランです。

Quan PHO Bac hai

Quan PHO Bac hai

Quan PHO Bac haiは、タオディエンエリア内にあるフォーショップです。私たちは、あっさりしたスープや野菜のボリューム、ショップの雰囲気などが気に入っています。

私たちは、タオディエンエリアが好きで、カフェや雑貨巡りをしますが、店の前を通りかかるといつ見ても客が入っているイメージです。

ローカルだけでなく、欧米人が食べている様子もよく見かけます。日本円にして500円以下で本場のフォーを食べられます。

おしゃれなカフェでベトナムコーヒーを楽しめるカフェ「Waa. Coffee And Tea」

1区にあるカフェです。たまたま立ち寄ったカフェですが、ローカルの雰囲気とモダンなカフェの雰囲気が良い感じでミックスされた店内でした。

ベトナムコーヒーはもちろん「エッグコーヒー」「ココナッツコーヒー」などローカルコーヒーメニューもオーダーできます(私がオーダーしたのはココナッツコーヒーです)。

店の前にはローカルのカフェらしく、ローテーブルと椅子が並べられ、若者たちが楽しそうに集まっていました。

ベトナム料理以外のおすすめレストラン

ベトナム料理も美味しいですが、数日間の旅行中に他のグルメも食べてみたいなあと感じることもあるでしょう。

ホーチミンは、ベトナム料理以外のグルメも美味しく、日本に比べるとリーズナブルな値段設定で楽しめます。

それで、ベトナム料理が大好きな私たちも、時には他のジャンルのグルメにも挑戦しています。

ここでは、そんなレストランやカフェ、気になっているレストランについても紹介します。

Green Box

Green Box

Green Boxは、街歩きをしている途中でたまたま見かけました。

「Green」という名前の通り、緑で囲まれたとてもおしゃれな店内です。食事を楽しむ客やパソコン作業中の人の様子からも雰囲気がとても良いことが伝わってきます。

ウエスタン料理や、カフェメニュー、BARなどもありますので、朝ごはん、ランチ、ディナーはもちろん、ちょっとした休憩にもおすすめです。

【メキシコ・イタリア料理店】Simple Place

【メキシコ・イタリア料理店】Simple Place

Simple Placeは、友人に教えてもらって入ってみたメキシコ・イタリア料理店です。

ホーチミンですが、ブリトーやタコスなどのメキシコ料理やピザなどをオーダーできます。

今回、タコスやブリトーなどを中心にオーダーしてみましたが、ボリュームがあり美味しかったです。

オーダーしたメニュー

テラス席はタイル張りでおしゃれな雰囲気で、店内のムードも比較的静かで落ち着いていました。本場のメキシコ料理を食べに、メキシコまで行くのは難しいので、また利用したいです。

ホーチミンで美味しいグルメを堪能しよう!

ホーチミンで美味しいグルメを堪能しよう!

ホーチミンには、ベトナム料理はもちろん、その他いろいろなジャンルの美味しいグルメがあります。

おしゃれなレストランに行って自分へのご褒美として、ちょっとリッチな時間を過ごすのも良いですし、屋台でローカル気分を味わうのもおすすめです。

そのときの気分や目的に合わせて、バラエティーに富んだ美味しいグルメを堪能し、ホーチミン旅行を満喫してください。

この記事のライター

こんにちはマレーシア 在住のyazuです。
趣味はコーヒーと旅行です。
マレーシアでは夫と共にハプニング満載の生活を送っています。

マレーシアのことを知れば知るほど、文化や考え方の違いを学ぶことができ
良い意味で私自身の考え方も少しずつ変わってきました。

東南アジアを中心に旅行に行くのも好きで、
旅行では街歩きを中心にいろいろな場所を発見するのを楽しんでいます。
また大好きなコーヒーを現地で飲むことも楽しみにしています。

マレーシアの生活や、旅行を通して、外国の魅力を少しでもお伝えできれば嬉しいです。

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